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記事全文を読む→「中日・松坂大輔」誕生で芸能界の「ママタレ勢力図」が激変する理由とは?
今シーズンから中日ドラゴンズに加入した松坂大輔投手。“平成の怪物”と呼ばれ、メジャーリーグでも活躍を見せたものの近年は怪我の影響で絶不調だった。2014年オフに3年総額12億の大型契約でソフトバンク入りしたものの、一軍では1試合1イニングしか登板できず、不本意な日々を送った。そんな松坂に96%減となる年俸1500万円ながら、救いの手を差し伸べたのが中日で、2月1日の沖縄キャンプ初日にはファン2000人が訪れ、早くも“松坂効果”が現れている。
さらに松坂の中日入団の影響はテレビ業界にも──。
「ローテーション入りすれば『松坂見たさ』でスカパー!の『プロ野球セット』の加入者が激増するでしょうね」と語るのはテレビ関係者だ。
「現在のドン底の状態から復活すれば、メジャー時代以来のCM出演も間違いない。今、業界内で今シーズンの彼の活躍に期待する向きは多いですよ」
そう語るこの関係者は「松坂の中日入りで“ママタレ業界”も大きく変わるのでは」と指摘する。いったい、松坂と“ママタレ業界”にどのような関係があるのか。
「年俸が1500万と激減したため、金銭面の事情から『奥さんで元日テレアナの柴田倫世さんが芸能界復帰するのでは』と囁かれているんです。親しい人間によると現在も美貌は変わっていないらしいですよ。現在は子供と一緒にアメリカに住んでいるんですが、出稼ぎ的に帰国する可能性は大いにあり得えます」(前出・テレビ関係者)
さらに「今年、松坂が復活することがあれば妻もテレビに引っ張りだことなるのは間違いないでしょう。ママタレ業界の勢力図も大きく変わるでしょうね」(前出・テレビ関係者)というのだ。テレビ業界も大注目する“怪物”松坂の中日入り。新天地での復活を祈りたい。
(白川健一)
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