連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→有賀さつき、「伝説の誤読事件」の真相を元フジアナ・山中秀樹が告白!
元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが1月末に亡くなっていたことが明らかになったのは2月5日。詳しい死因などは明らかになっていないが、昨年から闘病生活に入っていたという。急な訃報に世間から驚きの声が上がっているのは言うまでもない。同時に有賀さんにまつわる“伝説の誤読”が掘り起こされることになってしまった。
「彼女はかつて『旧中山道』を『いちにちじゅうやまみち』と間違えて読んだとして伝説になっています。その後、女子アナの漢字の読み間違いが起こるたびに、恥ずかしい間違いだとして何度も蒸し返されてきました」(女子アナ評論家)
ところが、彼女が亡くなってすぐに、この伝説が間違いであると元フジテレビアナウンサーで現在フリーアナの山中秀樹がツイッターで明かした。それによると、有賀アナが「きゅうちゅうさん…」と読み間違えそうになったのを司会の上岡龍太郎が見て「どうせ誤読するんなら『いちにちじゅう~』にしなさい」と突っ込まれたというのである。このエピソードが事実として流布してしまったというわけだ。
「『きゅうちゅうさんどう』という読み間違いだったら恥ずかしさも中途半端だったでしょうが、『いちにちじゅうやまみち』となると、突き抜けた感じになって強烈に記憶に残りました。むしろ、上岡さんが作った伝説といってもいいでしょうね。ただ、こんな間違いも許せるほど彼女はキュートだったことは間違いありません」(前出・女子アナ評論家)
今はただご冥福を祈りたい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

