8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→平昌五輪まるわかり!激ヤバ「機密文書」(1)羽生結弦がスケート連盟と確執?
ついに2月9日に開幕した平昌五輪。日本代表は、過去最高のメダル数獲得が期待される中、金メダルの大本命と評される羽生結弦の周囲が騒がしい。ケガの回復もさることながら、ここにきて、スケート連盟との深刻な冷遇確執も浮上。はたして「絶対王者」は周囲の雑音をハネ返すのか!
開会式から1週間後の2月16日からスタートする男子フィギュアスケート。目下一番の注目は、羽生結弦(23)のケガの回復具合だろう。羽生は昨年11月のNHK杯の公式練習中に、4回転ルッツを敢行したところ転倒。右足関節外側靱帯損傷と診断されて、今回の平昌五輪が復帰の舞台となるのだ。フィギュアスケートを長年取材しているスポーツジャーナリストも顔を曇らせる。
「正直言えば、五輪代表最終選考会となる昨年12月の全日本選手権も欠場したほどで、ケガの状況はかなり悪く、欠場すらほのめかす関係者もいるほど。ただ、羽生本人は絶対に強行するでしょうが、今も予断を許さない状態であることは間違いない。五輪もぶっつけ本番になるでしょう」
だが、羽生サイドも漫然とケガの回復を待っているだけではない。男子フィギュアでの五輪連覇ともなれば、52年オスロ五輪のディック・バトン以来、66年ぶりの快挙となるだけに、ある秘策を検討していたのだ。前出・スポーツジャーナリストが明かす。
「実は、四大陸選手権の欠場が伝えられた際に、9日の開会式直後の団体戦SPに強行出場するプランがあったのです。というのも、前回金メダルを獲得した、いわばソチ五輪と同じパターンのスケジュールで臨み、リンクのイメージをつかんで一度、五輪リンクで滑り、本番の個人戦でV2というシナリオでした」
まさに羽生にとっては、ケガからのぶっつけ本番を回避できるだけでなく、4年前のパーフェクトな演技ぶりの再現も予感させるだけに、ベストな復帰プランとも言えるものだったが‥‥。
「この羽生サイドの申し出に対して、スケート連盟側の対応は実に冷たいものでした。『それはいかがなものか。団体戦に出場するのであれば、SPとフリーはセットで』と木で鼻をくくったもの。連覇のための団体戦出場は『ノー』と言っても羽生が団体戦に出場すれば、日本代表チームへの貢献は間違いない。これでは橋下聖子会長が羽生に対して公言してきた『スケート連盟は全力でバックアップする』という言葉とは裏腹の対応ですよ」(前出・スポーツジャーナリスト)
いわば、羽生はスケート連盟のバックアップも期待できず、文字どおり単身で五輪に乗り込むことになりそうなのだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

