もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→小泉今日子“不貞交際”公表で新たに急浮上した「意外な理由」!
小泉今日子が、約36年間所属した古巣の芸能プロダクションからの独立を機に、かねてから交際を取り沙汰されていた俳優・豊原功補との「不貞愛」を告白して波紋を広げている。
小泉といえば、15年に制作会社「株式会社明後日」を立ち上げるなど、かねてから独立が噂されていたが、今回の独立について業界関係者はこう語る。
「独立というと、前所属事務所との対立構図が想像されがちですが、小泉さんの場合は円満な独立です。前所属事務所が、以前から制作など裏方の仕事にも興味を持っていた小泉さんの意向を汲んで独立を許す一方、両者の関係はいまだに太いパイプで結ばれており、実質的には『本社』と『子会社』というような関係です」
これまで、小泉の独立を巡っては、小泉主演で予定されている映画の関係者に迷惑をかけないためであるとか、所属事務所の後ろ盾がなくなったために、あえて不貞が大きなスキャンダルとして大きく報じられる前に公表したという説もあったが、この業界関係者の見方はいずれとも異なっている。では、なぜみずから不貞交際に言及したのか。
「小泉さんは3年前に週刊誌で豊原さんとの熱愛を報じられた時から自分の口で説明したいと思っていたようですが、当時は世相が不貞をよしとしない風潮が広がっていた頃で、周囲も止めに入ったのでしょう。最近は、不貞疑惑を伝えられた小室哲哉に世間から一種の“同情”の声も出るなど、不貞に対する世間の風向きも変わってきているし、変な形でマスコミに報じられるよりは、みずから説明したほうがいいという判断だと思います」(前出・業界関係者)
独立した小泉の戦略は吉と出るか、凶と出るか──。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

