何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→日ハム斎藤佑樹が「無安打無失点の好投」!“ハンカチ王子復活”あるか?
年俸1500万円の中日・松坂大輔が今年のキャンプ報道の中心にいるが、一方で昨年末の契約更改で年俸1830万円でサインした日本ハム・斎藤佑樹も、「対外試合3試合で被安打ゼロ、無失点」と好調を維持していた。
かつて、片や松坂は「決勝ノーヒットノーラン」、斎藤は「マー君との2試合に渡る投げ合い」が伝説となっているともに甲子園の大スター。だが、現状における立ち位置も皮肉なことに、ともに“崖っぷち”だ。
「松坂とは違い、プロでの実績を考えると“復活”と呼ぶのは抵抗がありますが、高校時代、大学時代の輝きを知る野球ファンからすれば、そう言いたくなるのもわかります。投球フォームはコンパクトに修正されており、直球、変化球の制球もいいようです」(スポーツライター)
2月22日の対サムスン(韓国)戦に5回裏から登板すると、三振、ライトフライで簡単にツーアウトを取り、続いての打者はサードゴロに打ち取る。三塁手・平沼翔太のエラーで出塁を許し、次の打者に四球を与えたものの、ピッチャーゴロでスリーアウト目を取ってみせた。
「これは斎藤にとって、いいアピールになりました。ヒットを許すことなく、スコアリングポジションにランナーを置いた状況を作ったうえに、そこで抑えてみせたわけですから。四球はよけいでしたが、緩いボールで打ち取る“してやったり”な内容でした」(前出・スポーツライター)
2イニング目もセンターフライ、四球、見逃し三振、空振り三振と切って取った。
「球威があるわけではないので、このまま行っても先発は難しいかもしれないですが、この制球を続ければ、中継ぎとしては期待できる可能性がある」(前出・スポーツライター)
かつて甲子園を沸かせた中日・松坂大輔との投げ合いが交流戦で実現すれば…野球ファンにとってこれほど楽しみなことはない。
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

