連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→儲かる「仮想通貨」安全購入銘柄7選(3)草コインにも投資妙味が!
2月時点における仮想通貨の時価総額ベスト5は、1位のビットコインを筆頭に、【2】イーサリアム、【3】リップル、【4】ビットコインキャッシュ、【5】ライトコインとなっているが、高城氏は2位のイーサリアムがおもしろいという。
「決済手段以外の機能も注目されており、ICO(仮想通貨を売り出すことによる資金調達の手法)でも多く利用されています。イーサリアムの技術をビジネスに活用しようとする企業が集まったイーサリアム企業連合というものも存在するほどです。この連合には、JPモルガンやマイクロソフト、三菱東京UFJ銀行やトヨタ自動車といった国内外の大企業が参入。さまざまな業界での利用も期待されています」
ちなみに、あの堀江貴文氏もイーサリアムに投資しているという。15年にイーサリアムが発行されたばかりの頃、自分だけでなく友人にも勧めたところ、そのイーサリアムが35倍に高騰したというエピソードもあるほどだ。
3位のリップルを発行するリップル社は、企業の台帳システム同士を接続する「インターレジャー」という仕組みを開発。日本でもメガバンクをはじめ60余りの金融機関が参加している。このインターレジャーには今後、国内のほとんどの金融機関が参加すると見られるが、
「金融機関同士はもちろん、預金している企業や個人がインターレジャーを利用してその仮想通貨であるリップルを使えば、時価総額も上昇する。そうなれば1リップルの価格も上がることになるので、投資対象としても一考かもしれません」(メガバンク関係者)
最後に「草コイン」と呼ばれる時価総額の小さい銘柄の中から、高城氏お勧めの銘柄を2つ紹介しよう。
「日本人企業家がタイで発行した【6】OmiseGoと、“草コインの王”と呼ばれる【7】Dogecoinは、ツイッターのフォロワー数が多いわりには時価総額が低く、今後の値上がりが期待できる。資金に余裕があれば、お試しのつもりで買っておいてもいいかもしれません」
ともあれ、投資の世界は自己責任。しっかり研究して無理のない範囲での売買をお忘れなく。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

