芸能
Posted on 2018年03月06日 17:59

小倉優子を“No.1ママタレ”までに育んだ「生魚をチン」の大反省!

2018年03月06日 17:59

「妊娠時の夫のゲス不貞」「慰謝料ゼロ離婚」「アイドル時代と変わらぬ可愛さ」のトリプルコンボが効いて、現在、“ナンバーワン・ママタレ”の呼び声高い小倉優子。

「小倉の“ママタレ感”を後押ししているのが『料理』でしょうね。元夫の菊池勲氏は『“見た目”だけでおいしくない』と、夜の店でグチっていたそうですが、数冊の料理本出版にインスタグラムで定期的に上げている料理も全国の若いお母さんたちに好評です。ここに至るまで、いかにもアイドル的な“手に職”を得るために、ゴルフや株などに手を出してきた小倉ですが、まさか“料理”が答えだったとはね」(アイドル誌ライター)

 例えば書籍で言えば、2007年に「小倉優子でも100を切るゴルフ」、08年に「小倉優子のはじめましてFX」を上梓。同年中に「小倉優子の気持ちいいゴルフ」、そして、「小倉優子のこりん星のお食事って?」という、ブログで好評だった料理レシピも掲載された書籍を出版している。さらにこの年は自身がイメージキャラクターを務める「焼肉小倉優子 西中島南方店」を開店させ、09年には「焼肉屋は食べ放題なのになぜ儲かるのか?小倉優子と学ぶ会計学」を出版と、まさに“手当たり次第”という感じの身の振り方の変遷ぶりを見せていた。

「小倉は、母親が料理好きだったことから少女時代に自身が料理する機会がなく、アイドル時代に出演した女性タレントに料理をさせて評価するバラエティ番組『愛のエプロン』(テレビ朝日系)では『生魚をレンジで温める』『麻婆豆腐に水あめを入れてとろみを出そうとする』といった無茶苦茶な料理で番組を盛り上げていました。それが、結婚・出産を機に自分の料理のできなさに危機感を抱き、7つもの料理教室を掛け持ちして通いつめ、腕を磨いていった結果、それが芸能人としての『自身を助く』武器になり、夫の不貞・離婚によって脚光を浴びるというのだから皮肉なものです」(前出・アイドル誌ライター)

 ともあれ、いまや多くの視聴者が小倉優子の努力を認め、人生を応援しているのだから、タレント活動、育児ともに順調と言っていいだろう。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年06月24日 20:00

    中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年06月26日 11:00

    超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月26日 13:30

    月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク