地震

社会

インドネシア巨大地震とハワイ・中米火山噴火…環太平洋「炎の輪」が迫る日本の危機

インドネシアの西ジャワ州チアンジュールで、マグニチュード(M)5.6の巨大地震が発生したのは11月21日。現地では建物倒壊や土砂崩により、死者が321人にのぼり(11月27日時点)、いまだ行方不明者の捜索が続いている。インドネシアでは11月…

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社会

東日本大震災3カ月前にも観測されていた!「皆既月食」は巨大地震の「引き金」説

月が地球の影に隠れる「皆既月食」が観測されたのは、11月8日。今回は月が天王星を隠す「天王星食」も同時に発生する非常に珍しい天体ショーだったことから、空を見上げながら撮影する人の姿が街じゅうで見られた。ただ、この皆既月食が巨大地震発生の要因…

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エンタメ

アニメ映画「すずめの戸締まり」興収最高スタートも「気分が悪くなる」酷評鑑賞者が続出して…

新海誠氏が監督・脚本を担当するアニメーション映画「すずめの戸締まり」が、11月11日の公開から3日間で興行収入18億8421万5620円、動員133万1018人(全国420館)を記録したことが分かった。配給の東宝が14日、発表した。同映画は…

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社会

巨大地震の前兆も…「リュウグウノツカイ」生きたまま捕獲の超不気味データ

11月14日午後10時28分頃、石川県能登地方で震度4の揺れを観測する地震が発生。一方、11日には富山湾で深海魚「リュウグウノツカイ」が生きたまま捕獲された。オカルトマニアの間では「近い将来、巨大地震が発生するのではないか」との憶測が流れて…

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社会

東日本大震災は終わっていない!「30メートル級」大津波が襲う「アウターライズ地震」の恐怖

福島県楢葉町で震度5弱を観測する強い地震があったのは10月21日。気象庁によると、震源地は福島沖で、震源の深さは約29キロ、地震の規模はM5.0と推定されるという。福島県沖の震源と聞くと、やはり隣接の宮城県沖を震源とした東日本大震災を想起す…

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社会

東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く〈番外編〉虎の子の資産にもたらすリスク(7)壁式構造建物の「倒壊メカニズム」

壁式構造は床や壁や天井を構成する耐力壁だけで建物を組み上げていく構造形式で、主に鉄筋コンクリート造の建物(マンションなど)で、この構造形式が採用されている。具体的には、鉄筋コンクリート製の分厚い壁(耐力壁)を床⇒壁⇒天井(床)⇒壁⇒天井…と…

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社会

東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く〈番外編〉虎の子の資産にもたらすリスク(6)ラーメン構造建物の「倒壊メカニズム」

建物の構造には、大別して「ラーメン構造」と「壁式構造」がある。このうち、今回はラーメン構造の建物が地震の揺れをどのように吸収するのか、そして最終的にはラーメン構造の建物がどのように崩壊、倒壊していくのか、そのメカニズムを紹介してみたい。ラー…

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東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く〈番外編〉虎の子の資産にもたらすリスク(3)新耐震基準の「本当の意味」とは

新耐震基準は「大規模地震(震度6強~7程度の揺れ)に対しても、人命に危害を及ぼすような倒壊などの被害が生じないことを目標とした構造基準」であり、震度5強程度の揺れに対しても「ほとんど損傷しない構造基準」と定義されている。また、その後、木造の…

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東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く〈番外編〉虎の子の資産にもたらすリスク(2)旧耐震基準の「本当の意味」とは

旧耐震基準に該当する建物は、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、木造のいかんを問わず、「おおむね81年までに建てられた建物」と考えていい。ただし、82年や83年など、81年以降に建てられたものであっても、建築確認申請日が81年6月1…

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東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く〈番外編〉虎の子の資産にもたらすリスク(1)阪神・淡路大震災で建物の実態は…

6月4日に配信を開始した本連載の〈本編〉では都合22回にわたり、東京都が10年ぶりに公表した「首都直下地震等による東京の被害想定報告書」の大ウソを暴いた。今回からはその〈番外編〉として、「大地震が虎の子の資産(戸建てやマンションなどのマイホ…

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東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く(22)「全滅してからの方が再整備はやりやすい」というアキレた「破滅と終末」待望論

当連載では都合21回にわたって都防災会議による新被害想定の大ウソを暴いてきたが、本編の締め括りとして、その舞台裏で秘かに囁かれ続けてきた「カタストロフ待望論」について記しておきたい。「カタストロフ」とは「破滅」「破局」「終末」などを意味する…

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東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く(21)離島を襲う「28メートル巨大津波」で観光客もろとも…それでも死者数「極少試算」の超ノーテンキ

南海トラフ巨大地震(マグニチュード9クラス)が発生した際、島嶼部(大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、父島、母島)を襲うことになる「津波被害」について、都の防災会議はその「最大死者数」を678人(地震が冬の昼に…

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東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く(20)圧死・焼死・餓死をかろうじて免れた「帰宅困難者」に待ち受ける絶望と愁嘆

今回の新被害想定は都心南部直下地震における帰宅困難者の最大数(正午に地震発生)を約450万人と見込んでいる。しかし、都の元総務局総合防災部幹部は、「その最大帰宅困難者数は、都内や都外からの昼間滞留者数をベースに弾き出されたものですが、実はこ…

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東京都「首都直下地震等被害想定」の大ウソを暴く(19)阿鼻叫喚の惨劇!エレベーター閉じ込めで「本当に起こること」を隠蔽

東京都の新被害想定によれば、都心南部直下地震で停電などが発生した場合の「閉じ込め」につながり得るエレベーターの予測停止台数は2万2426台(区部2万0414台、多摩2012台)。その上で、都の防災会議は「電力が復旧しても、保守業者による点検…

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