日本時間の7月17日、MLBオールスター「ア・リーグ×ナ・リーグ」(グローブライフフィールド)は淡々と試合が進んでいた。NHK総合での生中継、その解説者で元MLBプレーヤーの長谷川滋利氏が「みんな早打ちですね」と、少しガッカリしているかのよ...
記事全文を読む→大谷翔平
日本時間の7月17日にテキサスレンジャーズの本拠地「グローブライフ・フィールド」で行われるMLBオールスターゲーム。現地時間の16日にその前日会見が行われると、日本のメディアが一斉に大谷翔平の会見の模様を伝えた。内容はもちろん、オールスター...
記事全文を読む→よりにもよってセ・パ交流戦協賛企業の元社員が犯人とは…。巨人選手の個人情報をインターネット上に流出させた上に「死刑にする」などと書き込み、球団の業務を妨害したとして、警視庁は7月9日、世田谷区の元日本生命社員を威力業務妨害容疑で逮捕した。容...
記事全文を読む→アメリカ・ロサンゼルスで開催された「Anime Expo 2024」のガンダムイベントに出演するため渡米中の中川翔子が、ドジャース・大谷翔平の球界新記録を「実況中継」し、Xトレンドワード入りした。大谷が1901年以来、球団史上初の新記録を達...
記事全文を読む→「あぁああああああ!」「ぎゃあ―――――っ!」「うぉお―――――――っ!」「やぶぁあ――――――い!」「んがぁあああああああ!」「うわぁあああああっ!」「おおたにしゃ―――――ん、ありがどぉおおおおお!」7月7日、SNS上に「急にオススメに...
記事全文を読む→1998年以来、優勝から遠ざかっている横浜DeNAベイスターズ。昨年も6月に一時、首位に立ったが、今年はV奪回へ本気モードだ。球団は7月5日、前レッズのマイク・フォード内野手の獲得を発表。2022年には当時エンゼルスの大谷翔平とともにプレー...
記事全文を読む→なぜ大谷翔平は毎年6月になると、調子が上がるのか。メジャー通算500打点にあと1、200本塁打まであと3本に迫った6月最終戦は無安打に終わったものの、月間12本塁打、24打点をマーク。日本人選手として最多となる通算5度目の月間MVP受賞が有...
記事全文を読む→メジャーリーグは6月を終えて、ア・リーグの打率トップはエンゼルスのレンヒーフォ(3割1分7厘)。それをヤンキースのジャッジが猛追しているが(3割1分3厘)、実は「影の首位打者」がいた。ガーディアンズのスティーブ・クワンだ。現地メディア関係者...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平の愛犬「デコピン」がもたらす経済効果は、もはや飼い主に引けを取らないのかもしれない。大谷は日本時間の6月27日に自身のインスタグラムを更新すると、デコピンの画像を投稿。シーズン前半戦終了を報告した大谷が手にしたリードの先...
記事全文を読む→打点王タイトルを争うライバルは、オズナになりそうだ。「今季は今のところフィリーズの後塵を拝していますが、ブレーブスは昨季までに6年連続東地区1位の強豪。そのチームにおいて主に5番打者を務めるオズナは打点を稼ぎやすい。本塁打が落ちても、打点は...
記事全文を読む→さらなる高みを目指し、名門ドジャースへ移籍、悲願のWシリーズ制覇を狙う大谷翔平(29)。打撃専念でロケットスタートを決めた今季は、早くも「三冠王の可能性は14.6%」と先走り報道が出るほど。だが、日本では報じられない屈強メジャーの強敵がその...
記事全文を読む→日本時間の6月21日のロッキーズ戦で、ナ・リーグ単独トップとなる21号を放った、ドジャースの大谷翔平。得意の6月に入り、前半こそはくすぶっていたが、12日のレンジャース戦で火がつくと、絶好調モードに。この日までの10試合で6本と量産体制に入...
記事全文を読む→試合時間短縮を目的として、メジャーリーグなどで採用されている「ピッチクロック」という言葉を聞いたことがあるだろう。投手が打者に投球するまでの時間、間隔を制限するという決まりである。これがもし、次の2026年WBC(ワールド・ベースボール・ク...
記事全文を読む→例年より全国的に梅雨入りが遅れているせいで、6月だというのに週末は日本各地で30度を超える日が相次いでいる。特にツライのが、夜間の蒸し暑さだ。6月から冷房をつけるのを躊躇すると、明け方には寝具が汗でじっとりと湿っている。不快この上ない。そこ...
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