過熱する大谷翔平報道をめぐって、とうとう「場外乱闘」が起きた。6月12日付の「現代ビジネス」で、ドジャースが日本テレビとフジテレビに対して取材パスを凍結し、出入り禁止処分にしたと報じたのだ。それによれば両局は、大谷がロサンゼルスに12億円で...
記事全文を読む→大谷翔平
来年3月19日、20日に予定されている、東京ドームでのメジャーリーグ日本開幕戦の概要が、うっすらと見えてきた。6月11日付の「サンケイスポーツ」が報じたもので、大谷翔平と山本由伸が所属するドジャース来日の可能性は低く、今永昇太と鈴木誠也が所...
記事全文を読む→昨シーズンの2023年は95試合目で35号を放ち、チーム100試合以内で35本以上を記録する、メジャー史上4人目の選手となった大谷翔平。だが、今年はその「凄み」がまだ見られないままだ。所属するドジャースは67試合で41勝26敗。ニューヨーク...
記事全文を読む→何でもかんでもMLBドジャースに所属する「大谷翔平」と絡めることが、「大谷ハラスメント」と呼ばれるようになって久しいが、6月10日に放送された「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)でも、それがさく裂してしまった。番組の後半、6月1...
記事全文を読む→ナイチンゲール記者のレポートで気になったのは〈彼と近い関係者たちは「大谷は打撃と同じレベルの情熱を投手には持っていない。単にできるからこそ二刀流をやっている」と語った〉という記述だ。確かに大谷は、12年オフにNPBの日本ハムに入団を決める前...
記事全文を読む→10年総額7億ドル(約1015億円)という超破格契約で、大谷翔平(29)がドジャースに三顧の礼で迎えられたのは当然、二刀流という異次元の活躍を求められてのものである。打者専念から〝本来の姿〟に戻ろうと努力しているさなか、何と「投手断念」が公...
記事全文を読む→大谷翔平がメジャーリーグの「中心地」と化している今、花巻東高校の先輩でブルージェイズの菊池雄星が、シーズン後半の主役になるという。菊池がパイレーツ戦に先発し、5敗目を喫したのは、現地時間6月1日だった。5回1/3を投げて被安打9、失点6。数...
記事全文を読む→愛犬家垂涎のモフモフ祭りだ。ドジャースは6月2日(日本時間3日)に、愛犬と来場できる「Pups in the Park」を開催。公式アカウントで事前申し込みを募った700匹のワンちゃんが、試合前のドジャースタジアムのフィールドを大行進した。...
記事全文を読む→史上最年少200号をクリアしたヤクルトの村上宗隆(24)。和製大砲の地位を我がものにしながら、チーム内で孤立を深めていた。「近頃は、オスナ(31)やサンタナ(31)と一緒にいるのをよく目にします。仲よしの宮本丈(29)と山崎晃大朗(30)が...
記事全文を読む→体力不足のまま海を渡るのだろうか。ロッテ・佐々木朗希がセ・パ交流戦直前に出場選手登録を抹消されたのは、上半身の疲労回復の遅れのためだった。トレーナーと相談して、1軍に帯同しながら様子を見るという。今季は1年間を通じて戦うために、スピードボー...
記事全文を読む→大手出版社の集英社が「週刊少年ジャンプ」の新たな漫画賞「ジャンプスポーツ漫画賞」を立ち上げる。審査員にはメジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平も参加するのだから、驚きだ。集英社は大谷の起用について、最高のスポーツ選手であることが決め手だったと...
記事全文を読む→「週刊少年ジャンプ」が新たな漫画賞「ジャンプスポーツ漫画賞」を新設するにあたり、ドジャースの大谷翔平が審査員として加わるサプライズ発表をしたばかりだが、早くもあれこれと新漫画賞について議論が始まっている。5月27日、「週刊少年ジャンプ」の発...
記事全文を読む→MLBドジャースの大谷翔平は、5月27日に予定していたメッツ戦が雨天中止となり、球場で報道陣の取材に応じた。注目されたのは、ロバーツ監督が明らかにした、5月16日のレッズ戦で牽制球が当たった左太腿裏(ハムストリングス)の状態だった。5月25...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平の勢いは本物だ。「40本塁打、40盗塁」の大偉業が視野に入ってきた。現地ジャーナリストも興奮を隠せない。「パワーだけでなくスピードを兼ね備えたスタイルに、目の肥えたアメリカのファンは熱狂しています。岩手の大地を走り回った...
記事全文を読む→
