オタクキャラを武器に独自のポジションを築きつつあるのが、TBSを昨年3月に退社した宇内梨沙(34)だ。彼女は今年5月からユーチューブの新番組「サブカルLab+」でMCを担当。それに先駆け、今年に入ってからは自身の別プラットフォームでホラーゲ...
記事全文を読む→女子アナ
ところで、そんな2大新参者の露出が目立つ一方で、独自路線を歩むフリー美女アナも現れている。TBSを1月に退社した良原安美(30)が殴り込みをかけたのは、テレビ業界ではなくアパレル業界。独立早々、高身長女性向けブランド「YANMI.(ヤンミ)...
記事全文を読む→対照的に、上々のスタートダッシュを切ったのが岩田だ。彼女の退社理由を巡っては〈処遇に不満を募らせていた〉〈和久田の『news LOG』起用に猛反発して独立を決意した〉といった報道が飛び交っていたものだが、退社直後から日テレの番組に立て続けに...
記事全文を読む→即戦力美女アナたちが相次いで精力的に、フリー戦線参入を果たしている。そのスタイルはさまざまで、もはや「局アナ時代の知名度で各局のオファーを待つ」という旧来型の成功モデルだけでは語れなくなっているようである。美女アナフリー戦線を賑わす象徴が、...
記事全文を読む→視聴率好調のテレビ朝日は、昨年の年間平均視聴率で、個人・世帯いずれも視聴率トップで3冠(全日・ゴールデンタイム・プライムタイム)を達成した。報道、ドラマ、アニメ、バラエティーと隙のない陣容だが、「女子アナ」に焦点を当てると、スポットCMがバ...
記事全文を読む→四十路を過ぎて大輪の花を咲かせたのは、TBSの出水麻衣アナ(42)。昨年3月、ホラン千秋(37)が夕方の報道番組「Nスタ」を卒業。代わって、メインキャスターに就任した。「発表前は完全にノーマークで、サプライズ人事と言われましたが、地道にキャ...
記事全文を読む→日本テレビで絶対的エースとして君臨するのは、朝の情報番組「ZIP!」の総合司会を務め、人気バラエティー「有吉ゼミ」にも出演する水卜麻美アナ(38)。織田氏もこう太鼓判を押す。「アナウンス部の管理職になっても近寄りがたさは皆無で、『ミトちゃん...
記事全文を読む→テレビ局の社員ながらタレントさながらに「人気商売」と言われる女子アナの世界。個人の名前がブランド化し、出演番組のCM収入に大きな影響を及ぼしていた。そこでアサ芸取材班が視聴者、テレビマン、広告代理店関係者を徹底取材。全方位から「売れるアナ」...
記事全文を読む→TBS・野村彩也子アナ(28)には、“ややこしや”な事情でフリー転身説が急浮上している。「彼女は過労による体調不良で一昨年からアナウンス業務を休み、現在は『プチブランチ』で復帰しているものの本格復帰には至っていない。こうした中、父・野村萬斎...
記事全文を読む→フジテレビ関係者は「今年あたり井上清華アナ(30)の我慢が限界に達するのではないか」とハラハラしており、「彼女は23年に『めざましテレビ』を立て続けに欠席し、過労による体調不良が心配されましたが、今もハードすぎる環境はさほど変わっていません...
記事全文を読む→そのNHKで長らくエースとして君臨し、春から民放デビューする和久田アナを巡っては、周囲から冷ややかな視線が集中している。NHK報道番組スタッフは「私を含め、局内では『あまりに身勝手な退社ではないか』との見方が大半だ」と打ち明ける。「そもそも...
記事全文を読む→藤本万梨乃、良原安美、岩田絵里奈、いずれも30歳の働き盛りの女子アナたちの退社が続々報じられている。さらに、“わくまゆ”ことNHKエース和久田麻由子アナまでが民放移籍が決まり、テレビ業界は激震している。そんな一大事を前に、局からFA宣言、天...
記事全文を読む→一方で、退社が裏目に出たアナは多い。制作会社関係者は24年9月にテレ東を辞めた池谷実悠(29)について、「彼女は辞めないほうがよかった」と語り、こう続ける。「退社の半年前にイケメン俳優と結婚し、番組で結婚を発表した際に『優しくてカッコいい。...
記事全文を読む→さて、ここで各局の離職状況を見てみたい。女子アナ全員の名を挙げるには紙幅が足りないので、東京キー局における、この10年間の離職人数を挙げてみよう。◎日本テレビ/9人◎TBS/16人◎フジテレビ/15人◎テレビ朝日/8人◎テレビ東京/14人あ...
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