続いては、今年の皐月賞でGⅠ6勝目を飾った横山武史だ。伊吹氏がデビューした17年以降の成績を分析する。「19年までの3着内率が19.4%、20年から21年は31.8%で、22年以降は41.2%と順調にステップアップしています。特に22年以降...
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今週末から中山と阪神に舞台を移し、秋競馬がスタートする。先日、札幌で開催された「ワールドオールスタージョッキーズ」でも、レジェンド武豊が「うまい若手」として認めた横山武、岩田望、坂井瑠が暴れ回ったが、秋競馬も乗れる三銃士に注目。儲かるポイン...
記事全文を読む→中央開催に戻って、秋最初の東の重賞となる京成杯AH。競馬を生業にしていると季節の移り変わりは早い。夏のローカル競馬は、あっという間に過ぎ去ってしまった感はあるが、しかしこの重賞は、この夏続いてきたサマーマイルシリーズの最終戦。ボーナスを手中...
記事全文を読む→今村聖奈騎手が勝てない。先週は16鞍に騎乗して馬券に絡んだのはハッピーアズラリーの2着(4番人気)とカーモスの3着(1番人気)にプロトアステールの3着(2番人気)の3度だけ。しかも、その中身が良くないから困る。ほとんどと言っていいほどスター...
記事全文を読む→夏のローカル競馬は今週をもって閉幕。その新潟のメインはGⅢ新潟記念だ。芝2000㍍のハンデ戦で、よく荒れる重賞として知られている。なにせ02年に馬単が導入されて以降、これまでの21年間、その馬単による万馬券が約半数に及ぶ10回(馬連でも7回...
記事全文を読む→関東の競馬場の入場者数は、地方の競馬場に比べると多い。8月18日、川崎競馬第6回5日目の入場者数は3585人。地方の場合、1000人に満たないことも多く、桁が違っている。場内を歩き回ると、活気も違う。特に大井競馬場、川崎競馬場である。人が多...
記事全文を読む→わざわざ川崎まで出かけるいうと、普通なら競馬か堀之内か南町か…ということになるのだろうか。ところが私の場合は少々事情が異なっていて、40年以上も前から川崎競輪だった。かつて川崎競輪の隣にあったのは、両翼が短いロッテ球団の本拠地。デーゲームの...
記事全文を読む→夏競馬も佳境。余すところあと2週となった新潟のメインは、新潟2歳Sが行われる。13年にはハープスター(桜花賞)が勝ち、2着にイスラボニータ(皐月賞)と両馬が翌年のクラシックで活躍してみせたが、ここで勝ち負けして翌年のクラシックも、というケー...
記事全文を読む→8月10日、第10回3日目。名古屋競馬の2日目まではデイ開催だが、3日目と4日目はナイターで行われた。勉強させてもらったのは5Rだ。8頭立ての1500メートル、右回り。どうもオッズが変なのだ。3連単は加藤聡一騎乗の⑥ジャズボーカルから売れて...
記事全文を読む→ギャンブル場で時折見かけるのが「3匹のおっさん」だ。2人でなく3人だと話が弾むのだろうか。5年前に豊橋競輪に出かけた際に、いかにも地元の人という3老人に出くわした。食べ物の話になって、何がいいかを聞くと、渥美半島の突端にある伊良湖岬の「大あ...
記事全文を読む→テリー(本をめくりながら)競馬、飛行機、キャンプ、意外なところだとアメフトとか、ほんとに趣味が多いけど、最初は競馬だったの?竹山そうですね。19歳で上京して、20歳の時に初めて東京競馬場に連れていかれたんですけど、すぐにハマりましたね。テリ...
記事全文を読む→西の若手からは西村淳也(24)の名前が挙がった。「22年2月までは3着内率22.5%(同83%)でしたが、デビューから丸4年が経過した22年3月以降に限ると複勝率が32.0%(同93%)。安定感が増している一方で、世間の評価が追いつき切って...
記事全文を読む→2年目の佐々木大の快進撃が続く中、東のリーディング3位(7月30日終了時点)につけている菅原明良(22)も注目の的だ。「21年3月までは3着内率18.5%(同73%)とやや苦戦していましたが、その後の2年間は3着内率26.0%(同82%)に...
記事全文を読む→波乱続きの夏競馬も残り1カ月。C・ルメールと川田将雅によるハイレベルなリーディング争いが注目される中、札幌は函館リーディングの佐々木大輔が滞在し、新潟は菅原明良、小倉で西村淳也が暴れまくる。大穴ジョッキー「新御三家」の狙いどころを見極めて、...
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