5月17日のWIN⑤ヴィクトリアMは、主要な前哨戦をステップに臨む馬が信頼できない一戦。このレースと相性がいい社台ファーム生産馬を除くと、前走との間隔が中7週以内の馬は23年以降〈0 0 0 30〉と上位に食い込めていません。今年の該当馬も...
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春の7週連続GⅠ開催の3戦目となるヴィクトリアマイルは、今年で21回目。歴史は浅いが、消長が激しいと言われる古馬の牝馬によるマイル決戦だけに、調子のよしあしを見極めることが大事だ。特に中間の追い切りの動きには注意を払ってほしいが、まずは過去...
記事全文を読む→ヴィクトリアMにはGⅠ馬が3頭。昨年の桜花賞と秋華賞を勝ったエンブロイダリー、オークスを勝ったカムニャック。もう1頭はすっかり影が薄くなっているチェルヴィニアで、同馬は一昨年のオークスと秋華賞を勝ったことを忘れている人もいそうだ。何しろ最後...
記事全文を読む→ここ数年の東京芝GⅠは、血統ビーム独自データ「国別血統タイプ」で「欧州型」の馬が走りやすい馬場になっています。ヴィクトリアMも父か母父「欧州型」の馬が人気薄で好走しやすく、過去5年、5番人気以下で馬券になった5頭の父か母父は、すべて「欧州型...
記事全文を読む→5月3日に行われた春の天皇賞(GI、京都・芝3200メートル)は、史上稀に見る際どい「写真判定」に持ち込まれた。4コーナー手前から堂々のマクリ勝負に打って出た1番人気(単勝1.8倍)のクロワデュノールは、最後の直線に入ると先団馬群を一気に飲...
記事全文を読む→「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→5月3日のWIN⑤天皇賞・春は、出走各馬の血統をチェックしておきたい一戦。21年以降の3着以内馬15頭中14頭は、キングカメハメハ系種牡馬、クリスエス系種牡馬、ディープインパクト系種牡馬のいずれかを父に持つ馬です。また、前走の着順が1着だっ...
記事全文を読む→距離3200メートルで争われる天皇賞・春。種牡馬選定レースとしての価値は、2000メートルの天皇賞・秋と大きな差がついているのは否めないところだが、伝統のこの距離を守るべきだという勢力も存在しており、距離変更についての議論は現状停止中だ。現...
記事全文を読む→京都競馬場がリニューアルされ、路盤の質も大きく変わった23年秋以降の京都芝3000メートル以上のレースは、以前よりも「スタミナ指向」の馬や「欧州指向」の強い血統馬が走りやすくなっています。近2年の天皇賞・春で馬券になった6頭は、すべて前走が...
記事全文を読む→春のGⅠ戦線真っただ中、5月3日には古馬の最高峰、天皇賞・春が京都で行われる。芝3200メートルという世界的にも珍しい長丁場のGⅠ戦だが、日本では人気のある伝統の一戦だ。競走馬にとってスピードこそ最大の価値とされ、種牡馬としてもそれが最も評...
記事全文を読む→ホリエモンこと堀江貴文氏が所有(名義はSNSグループ株式会社)するイッテラッシャイ(牡3)には驚いた。あの驚きは、1週間が経った今でも、なかなか収まっていない。4月19日の中山6R、3歳1勝クラス(ダート1800メートル)を逃げて圧勝。走破...
記事全文を読む→JRAは当該週の全てのレースが終了した当日の夕方、次週に行われる特別レースの登録馬を発表している。筆者は毎週、発表と同時に欠かさずチェックを入れているが、皐月賞デーの4月19日に公表された登録馬一覧には驚かされた。トレーナーリーディングトッ...
記事全文を読む→4月19日のWIN②京葉Sは、枠順が明暗を分けそう。馬番が1〜7番の馬は22年以降〈1 0 1 26〉と安定感を欠いています。また、前走の距離が1400メートル以上だった馬は22年以降〈0 0 0 12〉。今回より長い距離のレースから転戦し...
記事全文を読む→過去10年、皐月賞の勝ち時計が1分59秒未満だったのは16年、17年、19年、24年、25年の5回。時計が速い決着の年は、ディープインパクトの血を持つ馬が走りやすいのです。【16年】ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドと、ディー...
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