食欲の秋。残暑と雨不足で野菜が高騰しているようですが、10月13日は豆の日。さらに15日はきのこの日となっています。豆もきのこも五行で分類すると「水」にあたり、23年のラッキーフード。特に誕生月が4月から10月の御仁は積極的に摂取して、運気...
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新種牡馬では米国産馬のニューイヤーズデイも注目だ。現役時代には2歳GⅠのBCジュヴェナイルを制している。「勝ち切った産駒はまだ多くないのですが、3着内数は20回で、新種牡馬に限ると2位です。上級条件のレースを使う産駒がほとんどいないぶん、今...
記事全文を読む→6月3日からスタートした2歳戦は今年も荒れ模様だ。9月23日の東西の新馬戦では中山3Rが3連単20万円、阪神4Rが73万円、夏の函館と新潟の重賞も2桁人気馬が連に絡んで34万円と18万円だった。一筋縄では収まらない2歳戦だが、種牡馬をチェッ...
記事全文を読む→今村聖奈騎手が8月12日の小倉・新馬をセイウンデセオで勝って以来、82連敗中だ。これまでは昨年9月から10月にかけての79連敗がキャリアワーストだったが、それを更新してしまった。ちなみに、藤田菜七子騎手の連敗記録は110。さすがにそこまでは...
記事全文を読む→9月26日、船橋競馬第6回、2日目。7R終了後に向かったのは、2階のデッキエリアだ。スタンドを改修中で、飲食店がここに引っ越している。「あの焼鳥屋さん、うまそうだね」と言うと「人気店なんですよ」と同行した「船橋の主」ジャイアン。店主が一心不...
記事全文を読む→南関4場、いや難関4場の最後、巨漢のジャイアン(「船橋の主」たる競馬ファンの知人)と行く船橋競馬は、愉快なギャンブル行脚になった。9月下旬は18日に青森共同通信社杯の競輪決勝、23日は福岡ボート普通開催5日目、24日が下関ボートプレミアムG...
記事全文を読む→今週から東京、京都に舞台は移る。本格的な秋競馬が始まるわけで、同時にGⅠ戦が師走まで怒濤のごとく続く。その東京の開幕週のメインは天皇賞・秋の前哨戦、毎日王冠(芝1800メートル)で、同じく京都大賞典(芝2400メートル)も盾の前哨戦だ。ただ...
記事全文を読む→テリー普段、家で料理とかは?夏本メッチャします。でも、片づけは苦手です。テリー料理は何作るの?夏本何でも作ります。ハンバーグとかカレーとかオムライスとか。テリーへぇ、偉いじゃん。じゃあ、休みの日は家で料理したり。夏本あとは競馬が好きなので女...
記事全文を読む→暑さはようやく遠のこうとしているが、10月初日に秋競馬GⅠシリーズの幕開けを飾る一戦、スプリンターズSが中山で行われる。今年もフルゲート(16頭)必至の熱い電撃の6ハロン戦。胸躍る、すさまじいばかりのスピード競馬が堪能できそうだ。昨年の高松...
記事全文を読む→今週は中山で産経賞オールカマー、阪神では神戸新聞杯がメインとして行われる。ともにGⅡ戦で、オールカマーは天皇賞・秋の前哨戦(1着馬に優先出走権が与えられる)で、神戸新聞杯は菊花賞のトライアルレース(3着馬までに優先出走権)。秋のGⅠシリーズ...
記事全文を読む→今回の旅打ちレポートは金沢競馬である。47都道府県のうち、まだ行ったことがないのは秋田県と島根県、沖縄県だが、金沢のある石川県は富山、福井に出かけた時に特急電車などで通り過ぎただけなので、金沢は実質的に初訪問。馬券も当てたいが、楽しみは魚が...
記事全文を読む→中央場所に戻り、秋開催になって2週目。早いものでクラシック第3弾、菊花賞と秋華賞のトライアルレースが東西で行われる。中山が菊花賞の前哨戦、伝統のセントライト記念で、阪神は秋華賞のそれ。ともに3着馬まで本番の優先出走権が与えられる。来週行われ...
記事全文を読む→武豊が絶好調だ。先々週2勝、先週4勝して、リーディングが10位→9位→8位と上昇。今の勢いなら年間100勝も十分可能だろう。その騎乗は馬の脚質や個性に合わせ、柔軟性に富んでいるのが特徴。9月3日の札幌・すずらん賞ではドナベティ(牝2)で後方...
記事全文を読む→三銃士の最後を飾るのは、2月にフェブラリーSをレモンポップで制し、JRAのGⅠ3勝目を手にした坂井瑠星だ。「デビュー後から21年8月までの3着内率は20.1%(同77%)でしたが、フランス遠征を挟んだあとの21年10月以降は33.3%(同8...
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