猛虎が止まらない。マツダスタジアムで行われた7月10日の広島×阪神戦は、阪神が2点のビハインドを跳ね返して逆転勝ち。これで驚異の11連勝となり、首位の座をがっちりとキープした。セ・パ交流戦明けのリーグ戦再開後は実に11勝1敗という、圧巻の快...
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阪神タイガースが止まらない。7月9日の勝利で、優勝した2023年以来の10連勝。2位・広島の勝率が5割となり、セ界の貯金を独占した形だ。阪神の強さは数字に表れている。この10試合での合計失点は、わずか6。半分の5試合は完封勝ちで、中継ぎ陣の...
記事全文を読む→2位・広島に6ゲーム差をつけて独走、強すぎる藤川阪神に、妙な心配をするOBが、日に日に増えてきている。阪神は7月6日のDeNA戦に5-1で完勝し、今季最大の8連勝となった。貯金は今季最大の15とし、このまま勝ち続けると、7月16日にもリーグ...
記事全文を読む→セ・リーグ首位を独走する阪神タイガースの遊撃手ポジションは、シーズン序盤から小幡竜平と木浪聖也による熾烈なレギュラー争いが繰り広げられた。7月7日時点で、小幡は47試合に出場して打率2割3分8厘、出塁率2割3分8厘、長打率2割7分9厘、OP...
記事全文を読む→甲子園球場での巨人戦(7月1日)の3回裏、阪神・近本光司が右中間へ二塁打を放った直後、サンテレビの中継解説席から、思わぬ「極秘情報」が飛び出した。阪神の掛布雅之OB会長とともに陣取る岡田彰布オーナー付顧問が、次打者の中野拓夢を迎えて明かした...
記事全文を読む→神宮球場が沸いたのは6月29日の試合前、スタメン発表時だった。「4番、サード佐藤輝明」。そうアナウンスされると、レフトスタンドに陣取った阪神ファンは一瞬の静寂の後に、大歓声で盛り上がった。佐藤が三塁の守備に就くのは、5月24日の中日戦以来。...
記事全文を読む→阪神が西武に2試合連続の逆転負け、しかもそれぞれ0点に抑えていたのを最終盤、一気に点を取られて…という展開を見て、いろいろと考えさせられたことがある。藤川球児監督の投手起用だ。6月10日は才木浩人が6回を零封。2-0とリードしたが、8回に登...
記事全文を読む→発端は広島のルーキー・岡本駿(22)が投じた一球だった。阪神・坂本誠志郎(31)の頭部を直撃して危険球退場となった。岡本は謝罪し、坂本も大事には至っていないことをアピールしたが、阪神・藤川球児監督(44)が激高。敵将・新井貴浩監督(48)を...
記事全文を読む→中日・井上一樹監督の「前代未聞の抗議」に、野球解説者の高木豊氏が痛烈な「喝」を入れたが、これに「逆喝」が入る事態に…。問題のシーンは5月24日の阪神×中日戦の9回、代打で打席に立った阪神の渡辺諒が、フルカウントから迎えた8球目。中日の守護神...
記事全文を読む→プロ野球のペナントレースはまだ100試合以上、残っている。なのに、本当に大丈夫か。セ・リーグの首位は阪神、パ・リーグはオリックス。ともに関西のチームがリーグを牽引している。だがその状況を改めて見ていると、「息切れ」してしまうのではないかと思...
記事全文を読む→その劇的なマウンド復帰に、阪神ファンの胸は相当に熱くなったに違いない。阪神の湯浅京己が4月29日の中日戦(バンテリンD)で、実に544日ぶりとなる1軍マウンドに立ったのだ。7回裏に「ピッチャー湯浅」がコールされると、3塁側スタンドからは大き...
記事全文を読む→「岡田彰布前監督や野村克也元監督のように、見出しが立つ話がほしい」こう言って切実な気持ちを訴えるのは、在阪スポーツ紙プロ野球担当デスクだ。なにしろ「藤川球児監督の試合後のコメントがマジメすぎる」との嘆きが聞かれるのである。振り返れば阪神監督...
記事全文を読む→阪神の前監督・岡田彰布オーナー付顧問が「現場復帰」した。体調不良により開幕後の球団イベントを欠席し、重病説が飛び出したが、4月27日の巨人戦のテレビ中継にゲスト解説者として登場。岡田節を炸裂させた。この日は、監督として1985年に球団を初の...
記事全文を読む→阪神、ロッテなどでプロ野球歴代3位の通算320勝を挙げた小山正明氏が、4月18日に亡くなっていたことがわかった。90歳だった。針の穴をも通すコントロールで「投げる精密機械」と言われた名投手。セ・パ両リーグで100勝を挙げた唯一の人物である。...
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