1月24日、この3月に開幕する第92回春の選抜高校野球に出場する32校が決定する。果たしてどの高校が選ばれることになるのか。北海道地区は一般枠が1枠。秋の北海道大会優勝の白樺学園で確定だろう。初戦から13‐8、4‐0、13‐3と、投打とも安...
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「世論で決めたりはしない。球団の都合で決める」中日ドラゴンズ・白井文吾オーナーが松坂大輔の去就についてこう語ったのは、9月17日だった。ただし、すでに加藤宏幸球団代表が松坂との直接会談を終えており、「日本球界にとって大事な選手」とこれまでの...
記事全文を読む→決戦は帰国後、本当の勝負はこれからだ。令和の怪物・佐々木朗希(大船渡=3年)がU-18野球ワールドカップ大会・韓国戦に先発したが、わずか17球、1イニングでの交代となってしまった(9月6日)。右手中指にできた血マメの再発が原因だが、永田裕治...
記事全文を読む→アナタは“金農旋風”をご存知だろうか?といっても、吉田輝星(北海道日本ハム)を擁して昨年夏に甲子園準優勝に輝いた金足農(秋田)のことではない。今から35年前に“もう一つの金農旋風”があったのだ。1984年第66回夏の選手権準決勝。前年夏の覇...
記事全文を読む→平成の強豪・智弁和歌山にとって2009年の第91回夏の選手権はとても重要な大会となった。この大会で3勝すれば、チームの指揮を執る高嶋仁監督の甲子園春夏通算勝利数が59勝となり、これまで1位だったPL学園(大阪)の元監督・中村順司が持つ58勝...
記事全文を読む→2009年第91回夏の選手権準々決勝第1試合、花巻東(岩手)対明豊(大分)との一戦は、まさに雌雄を決する大一番となった。超高校級左腕・菊池雄星(シアトル・マリナーズ)を擁する花巻東はこの大会の優勝候補の大本命。東北野球界の悲願である“甲子園...
記事全文を読む→7回裏に刻まれた1点の理由を、NHKの実況アナウンサーも、解説者も一瞬、理解できていなかった。それは2012年第94回夏の選手権大会6日目の第2試合、2回戦の済々黌(熊本)対鳴門(徳島)の一戦で、7回裏の済々黌の攻撃が終わった時のことであっ...
記事全文を読む→9回表裏の攻防が、この試合のクライマックスとなった。2009年第91回大会3回戦の明豊(大分)対常葉橘(現・常葉大橘=静岡)との一戦である。明豊の主軸は3番を打ち、遊撃手・三塁手・投手を兼任し、この年のドラフト上位候補にも名が挙がっていた今...
記事全文を読む→2007年に開催された第89回夏の選手権は、大会14日目にして最大の大一番を迎えていた。準決勝の第1試合でこの春の選抜優勝校と、ベスト8進出校の激突となったのだ。選抜優勝の常葉菊川(静岡)は小技に頼らず、ドンドン強振する“超攻撃野球”が持ち...
記事全文を読む→1992年第74回夏の選手権の沖縄県代表となったのは沖縄尚学だった。前身の沖縄高校がエース・安仁屋宗八(元・広島東洋など)を擁して出場して以来、30年ぶりの出場。沖縄尚学に校名が変わってからは春夏通じて初めての甲子園だった。注目の初戦は開会...
記事全文を読む→2005年の第87回夏の選手権は史上6校目となる夏連覇を果たした駒大苫小牧(南北海道)の優勝で幕を閉じたが、大会前の予想ではあくまで有力校の一つという扱いだった。開幕前に優勝候補の一角として名が挙がっていたチームは大阪桐蔭、日大三(西東京)...
記事全文を読む→甲子園初出場からの連敗記録は現在、盛岡大付(岩手)の9連敗が最多。だが、この盛岡大付が抜くまで、海星(長崎)と並ぶ1位タイの7連敗をマークしていたチームがある。山口県の県立高校・岩国だ。その不名誉な記録がようやくストップしたのが2003年の...
記事全文を読む→投手にとっての輝かしい記録、ノーヒットノーラン。過去、甲子園の大舞台でこの快記録をやってのけた投手たちは、さすがにその後、プロ野球の世界で大成している例が少なくない。いわゆる“松坂世代”であるこの投手もその1人。1998年の第80回夏の選手...
記事全文を読む→まさかの展開だった。それまで夏準優勝1回、春優勝1回を誇る名門校が、野球弱小県から出場した無名の初出場校に大差をつけられていたからだ。7回を終わって0‐7。勝負は決まったも同然だった。それは1993年第75回夏の選手権2回戦、徳島商対久慈商...
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