裏金授受スキャンダルにまみれる福岡県政界に、激震が走った。県議会の「絶対的ドン」として君臨する蔵内勇夫県議会議長が長年のライフワークとしてゴリ押ししてきた「ワンヘルス(人と動物の健康と環境保全を一体とする概念)」関連事業について、あろうこと...
記事全文を読む→麻生太郎
7月17日までの特別国会は、高市政権が残りの日程で「皇室典範改正案」「副首都構想関連法案」などの重要法案をどう成立させられるかが焦点となる。しかし法案の行方もそうだが、与党議員の最大関心事は国会終了後、旧盆前後に行われるという内閣改造だ。政...
記事全文を読む→中道改革連合の野田佳彦元首相は7月6日、政府が国会に提出した皇室典範改正案について「平安時代の藤原家のように、令和は麻生家が『この世をばわが世とぞ思ふ』時代になるのか」とのコメントを、自身のブログに掲載した。藤原道長が「この世をば我が世とぞ...
記事全文を読む→8位には自民党の重鎮、麻生太郎副総裁が選ばれた。長い政治キャリアで「失言」と「放言」はもはやお家芸。24年1月には、当時外相だった上川陽子氏(73)の容姿を、「そんなに美しい方とは言わない」と評して物議を醸したのも記憶に新しい。自民党関係者...
記事全文を読む→高市早苗総理は1月14日、自民党と日本維新の会の幹部に「衆院解散」の意向を伝えたことで、いよいよ選挙モードに突入する。1月27日公示、2月8日投開票で日程調整が進められる中、これまで1月の解散は現行憲法下では2回だけ。1992年以降では実施...
記事全文を読む→NHKの次期会長に、井上樹彦副会長のスライド昇格が決まった。18年ぶりの内部出身者の会長就任を待望する声が多かった、と報じられているが、NHK中堅局員によると、「それは一部の理事だけで、威張り散らかしの井上さんに対する局内の評判は悪い」経営...
記事全文を読む→自民党総裁に高市早苗氏が選出されて以降、自民党議員の事務所には復党を申し出る電話が相次いでいる。高市氏が10月7日に発足させた新執行部人事は、総裁選で支援を受けた麻生派や旧安倍派の保守系議員に偏重しているとの見方が出ているが、「岩盤支持層」...
記事全文を読む→参院選で大敗を喫しながらも辞任を拒んでいる石破首相が、いよいよ崖っぷちに立たされている。8月8日に開かれた自民党両院議員総会では、総裁選の前倒し実施の是非を問う意向調査を「総裁選管理委員会」に委ねることが決まり、首相任期満了前の解任が現実味...
記事全文を読む→参院選で大敗したにもかかわらず、続投を表明した石破茂首相に対し、当然ながら自民党内からは、退陣を求める声が相次いでいる。石破首相や森山裕幹事長としては、7月31日に衆参全ての国会議員を対象に両院議員懇談会を開いて、ガス抜きを図りたい考えだが...
記事全文を読む→一方、ジャーナリストの山村明義氏がこう指摘する。「最近の自民党は、かつてのように土壇場で底力を発揮するパワーが確実に落ちていると感じます。最近では、衆参過半数割れでも、石破―森山裕幹事長体制で行く強硬論が高まっています。その意味では、石破降...
記事全文を読む→5月14日、党本部でしばらく活動を停止していた「自由で開かれたインド・太平洋戦略本部」の会合が再開した。政治部デスクが解説する。「石破外交ではダメ。安倍外交政策を踏襲せよとばかりに『外交力強化』を掲げた会合で、これを取りまとめたのが高市でし...
記事全文を読む→20日投開票の参院選では「物価高対策」が最大の争点に。「給付金2万円」を公約とする石破・自民だが、今どきの小学校低学年のお年玉を下回るしょぼい金額では目標とする「与党過半数」どころか、「衆参ダブル少数与党」の崖っぷちが待ち受けるのみ。自公共...
記事全文を読む→ひとまず、石破総理とトランプ次期大統領の関係、ひいては日米関係が強化されないとどんな事態が引き起こされるのか。山田氏の解説によれば、「最悪の事態は、在日米軍の撤収です。アメリカは同盟国に対し、米国の軍事力に依存しない関係を求めていますが、そ...
記事全文を読む→両者の間で引き返せない深い溝が広がったのは、12年の総裁選だとされる。「この時は自民党が野党から与党に復帰する前の総裁選でしたが、石破さんはこの間、政調会長として奮闘し、政権復帰で非常に努力しました。一方の安倍さんは第1次政権時代の07年に...
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