芸人ばかりが登場する正月番組の中で、ひときわ異彩を放つ映像。今なお国民的英雄として注目を浴びる男の衝撃シーンが次々と現れ、新証言が飛び出す。そこには脳梗塞の後遺症を克服して「表舞台」に立ちたいという、すさまじいまでの「執念」が渦巻いていた。...
記事全文を読む→侍ジャパン
注目の4番ですが、小久保監督は会見で中田を指名しました。今季は打点王に輝き、CSでも4試合連続ホームランを放つなど抜群の勝負強さを見せました。ですが、ジャパンの「真の4番」となるためには、17年までにもう少し安定感を身につけてほしいと思って...
記事全文を読む→野球ファンの皆さんは、日本シリーズの余韻が残っているのではないでしょうか。でも、今年はワクワクする勝負がまだまだ残っています。11月12日から8年ぶりに日米野球が開催され、侍ジャパンがメジャーリーガーと対決します。17年の第4回WBCに向け...
記事全文を読む→選手たちが国の威信をかけて、必死で戦ってきたのはわかる。でも、2連覇した過去大会と比べて、何かもの足りないのだ。高視聴率のわりに盛り上がりに欠ける印象の要因を探ろう。*【1】スター不足メジャー組不在の「侍ジャパン」は、イチロー、松坂、ダルビ...
記事全文を読む→「守りに入ることで、勢いで負けてしまうんです」こう語る権藤氏は、ランナーが出たら判で押したように送りバント、という傾向の山本采配に批判的だ2次ラウンド初戦の台湾戦でも3回、5回のノーアウト一塁で、鳥谷(敬=31 =)みたいないちばん期待でき...
記事全文を読む→たとえ現役のメジャー選手がいないとはいっても、侍ジャパンのメンバーは日本のトップ選手ばかり。権藤氏が指摘するように、地に足を着けて戦えば、もう少し優勢に戦いを進められてきたのではなかろうか。とはいえ、「スモールベースボール」を掲げる山本浩二...
記事全文を読む→侍ジャパンには、王者らしく堂々たる戦いぶりを見せてほしかった。現時点でアメリカ行きを決めていると信じたいが、出だしからどうにも頼りない。ふがいない戦いぶりには、前中日投手コーチの権藤博氏もご立腹。舌鋒鋭く、一刀両断するのである。2次ラウンド...
記事全文を読む→今大会、最も静かに、しかし最も強い思いを持っている選手の一人が村田修一(32)ではないだろうか。前回大会は重圧がかかる初戦から2試合連続で本塁打を放つなど、7試合に出場して25打数で8安打。「飛ばないボール」を飛ばして打線を牽引しながら、第...
記事全文を読む→左腕としては球団史上初の2年連続最多勝に輝いた、エース・内海哲也(30)は前回大会の雪辱を期す。「個人的には悔しい思い出のほうが大きい」と、09年のWBCを振り返った。内海は初めて代表入りしたものの、マウンドに上がったのは第2ラウンドの韓国...
記事全文を読む→昨年22度目の日本一と初のアジアシリーズ優勝を果たした巨人からは、キャプテン・阿部のみならず、12球団最多の8人が侍ジャパン候補に選出されている。この「8人の侍」については、巨人の球団関係者も万全を強調した。「阿部と内海を中心としたグアムの...
記事全文を読む→第3回WBCの本大会開催まで、とうとう1カ月を切った。代表候補の侍たちも、徐々にコンディションを仕上げているようである。目立って聞こえてくるのは、やはりキャプテンの動向だ。阿部の背中を見て、チームが始動しだした。現役メジャーリーガーが参加し...
記事全文を読む→昨年11月のキューバとの親善試合で先発し、2回を1安打無失点、4奪三振と好投した澤村拓一(24)は、その投球スタイルで高い評価を得た。速球に強いキューバの強力打線に対し、首脳陣の期待どおり、変化球を多投して翻弄したのだ。巨人では、原監督から...
記事全文を読む→先発陣の一角を務めると見られる、広島・前田健太(24)は昨季、14勝7敗、防御率1・53という成績を残して文句なしの選出となった。前田は過去の大会を振り返って、こう話している。「前回大会で自分が出たいという欲求はなかったし、選ばれなくて当然...
記事全文を読む→巨人・坂本勇人(24)は小中学校時代、その田中と同じ野球チームに所属していた。十数年を経て、世界を相手に再び共闘するとは思いもしなかったことだろう。坂本は88年会メンバーの野手で断トツの出世頭だが、今大会が初めてのWBC出場となる。昨季は1...
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