デビュー2年目の女性騎手・永島まなみがプチブレイク中だ。先週は土・日で3勝を挙げ、今年通算16勝となった。1年目が7勝だったので、すでに倍以上の勝利数。今の勢いならば、20勝超えも十分可能だろう。飛躍のきっかけとなったのは、10月16日の3...
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小休止していたGI戦は、暮れのホープフルSまで8レースが引きも切らずに行われる。今週、阪神で行われる3歳以上の牝馬同士によるエリザベス女王杯は、先の秋華賞で1、2着したスタニングローズとナミュールを筆頭とした3歳勢が、昨年の覇者アカイイト、...
記事全文を読む→11月8日の夜、日本の上空で珍しい一大イベントが起こります。それは「皆既月食」。国立天文台によれば、19時16分頃から20時42分頃まで皆既食になるようなので、時間に余裕があれば、見晴らしのいい場所で夜空を眺めてみては?ただし、前週にも書き...
記事全文を読む→3週続いたGI戦だが、今週は谷間の状態で小休止。関東のメインとして行われるのはアルゼンチン共和国杯、関西はチャンピオンズCの前哨戦であるみやこSだ。アルゼンチン共和国杯は、伝統ある春の目黒記念と同じく、東京芝2500メートルのハンデ戦。馬券...
記事全文を読む→競馬は開催が早く流れていく。秋開催はもう半ば。今週、東京のメインは伝統の天皇賞・秋だ。重厚さが年ごとに増しているこの秋の盾は、今年もなかなかの顔ぶれである。特に3歳の一線級がホコ先を向けてきたのが特徴だ。ダービー2着イクイノックスと皐月賞馬...
記事全文を読む→占星術では10月23日を境に天秤座から蠍座へ移行し、10月25日には新月を迎えます。昔から、人々のメンタルは月の満ち欠けの影響を受けやすいと言われ、つい気が大きくなって不要な喧嘩を買ってしまったり、言ってはいけないタブーを口にしたりと注意が...
記事全文を読む→GI戦が続く中、今週は三冠最後の関門、菊花賞がメインとして行われる。京都競馬場の改築・改修による阪神での代替も今年で最後。来年からは再び京都での開催となるが、伝統ある一戦であり、今では世界でもマレな長距離芝3000メートルのGI戦だ。その意...
記事全文を読む→スプリンターズSに続く秋のGI戦第2弾、今週は秋華賞がメインとして行われる。「女心と秋の空」とは、よく言われることわざだが、しかしこの秋華賞は、荒れることが多い牝馬戦とは思えぬほど、比較的堅く収まっている。02年に馬単が導入されて以降、これ...
記事全文を読む→秋の中山・中京開催が、それこそあっという間に終わり、今週から東京・阪神に舞台は移り、本格的な秋開催がスタート。秋のGI戦線を目前に控えた今週は、東西で天皇賞・秋の前哨戦(1着馬に優先出走権が与えられる)がメインとして行われる。関東のそれは毎...
記事全文を読む→とはいえ、欧州勢も有力馬がズラリと顔を揃える。今年のGI仏ダービーを5馬身差で圧勝したヴァデニも21日に急遽、参戦を表明した。陣営は「馬場がボン(良馬場)~スープル(稍重に近い重馬場)であれば」という限定だが、「GIエクリプスSを最後方から...
記事全文を読む→世界最高峰レース、GI「凱旋門賞」が10月2日、パリロンシャン競馬場で開催される。日本勢はGI3勝のタイトルホルダー、武豊騎手とコンビを組むダービー馬のドウデュース、さらにディープボンド、ステイフーリッシュと、過去最多となる4頭が参戦する。...
記事全文を読む→残暑に身悶えしている今日この頃だが、10月を迎える今週、秋の中山開催の最後を飾るのは、恒例のGIスプリンターズSだ。芝1200メートルで行われる電撃の6ハロン戦は、これまで数々のドラマを生んできた。世界のトップに躍り出た傑出したスピード馬も...
記事全文を読む→秋競馬は季節と同様、足早に過ぎていく。四季の移ろいがいかに早いかだが、競馬はそれとともに充実した、おもしろ味のあるレースが増えてくる。クラシックの最終戦は、もう鼻の先に迫ってきているが、中山では天皇賞・秋の前哨戦となる産経賞オールカマーがメ...
記事全文を読む→今週は3日間開催。秋競馬第2週目のメインとして、日曜日は中京でローズS、月曜日に中山でセントライト記念が行われる。秋となれば、GI戦が目前に迫ってきている。周知のようにセントライト記念は、牡馬3冠レース最後の決戦となる菊花賞の前哨戦、ローズ...
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