10年以上当たり続けているので、10年以上書き続けていることですが、阪神大賞典で重要なのは「末脚」です。末脚を強化する血統といえばサンデーサイレンス。産駒の中でも最高峰の末脚を発揮したのがディープインパクト。実際、ディープの血を継ぐ馬が当レ...
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3月22日㊐は、阪神で阪神大賞典、中京で愛知杯が行われる。阪神大賞典は周知のように天皇賞・春の前哨戦(1着馬に優先出走権)。これまで大きく荒れたことはなく、03年に馬単が導入されて以降の過去23年間、馬単による万馬券は1回のみ。有力候補とみ...
記事全文を読む→ファミリータイムは、3歳未勝利戦では勝ち上がることができず、それでも地方転籍をせずに1勝クラスの競馬に挑戦し続けて勝ち上がった馬だ。初勝利は3歳1勝クラスで昨年12月の中京芝2200メートル。芝の長いところを走れる馬なら、時折訪れる出走機会...
記事全文を読む→3月15日のWIN③金鯱賞は、キャリアの浅い馬に注目したい一戦。出走数が14戦以上の馬は23年以降、〈0 0 2 19〉と勝ちきれていません。ちなみに、3着以内となった2頭は、いずれもこのレースと非常に相性がいい社台ファームの生産馬でした。...
記事全文を読む→今週の中山は、スプリングSがメインとして行われる。皐月賞トライアル(3着馬までに優先出走権が与えられる)であり、先週の弥生賞ディープインパクト記念と同様、ファン必見の一戦である。しかも顔ぶれがいい。ホープフルS3着のアスクエジンバラ、新馬―...
記事全文を読む→菊花賞馬アーバンシックが迷走中。タイトルを獲った直後の有馬記念で1番人気に支持されたほどの期待馬だったが、肝心の4歳シーズンで4戦して勝ち星なしに終わった。前々走の天皇賞・秋などは、上がり32秒2という鋭い脚を使ってのコンマ2秒差5着だった...
記事全文を読む→スプリングSは、スピードと器用さが求められるレースで、米国要素、短距離要素を強化された馬が有利です。過去10年で父米国型が12頭出走して複勝率は33%。19年エメラルファイトが10番人気で勝利、22年ビーアストニッシドが5番人気で1着するな...
記事全文を読む→3月1日のWIN④チューリップ賞は、末脚を生かしたいタイプが圧倒的に優勢。22年以降の3着以内馬12頭中8頭は、JRAの9頭立て以上、かつ1勝クラス以上のレースにおいて上がり3ハロンタイム順位が2位以内となった経験のある馬でした。なお、この...
記事全文を読む→中山記念は「血統ビーム」オリジナルの血統系統が「父も母父もサンデー系ではない」配合馬が有利なレース。サンデー系は日本の主流血統ですが、中山記念は主流要素が問われにくいため、主流要素を薄めた血統のほうが好走しやすいのです。22年は該当馬(パン...
記事全文を読む→暦が替わった3月1日、中山開催の幕開けとして中山記念が行われる。今年で100回目を迎える伝統あるGⅡ戦だ。距離は芝の1800メートルで、中距離路線を歩む一線級が集う見応えある重賞である。今回もなかなかの顔ぶれだが、まずは過去のデータを見てみ...
記事全文を読む→東京のダートで7戦6勝のコスタノヴァ。唯一の負けが大きく出遅れた武蔵野Sの2着なのだから、馬券の軸に迷う必要はないのかもしれない。しかし、厩舎のコメントを読むと疑う余地があるのでは、と思えてくる。太田調教助手が「前走(武蔵野S)の前あたりか...
記事全文を読む→2月22日のWIN③小倉大賞典は、内外極端な枠に入った馬があまり信頼できない一戦。22年以降、馬番が1〜5番は〈1 1 0 16〉、13〜16番は〈1 0 0 13〉です。ちなみに、3着以内となった計3頭は、いずれも前年以降に小倉芝1800...
記事全文を読む→今週のメインは、今年最初のGⅠ戦となるフェブラリーS。フルゲート(16頭)は必至で、多彩な顔ぶれ。各馬の力量に大きな開きはなさそうに思えるだけに、見応えある熱戦を期待できそうだ。まずは、その顔ぶれを見ていこう。連覇を狙うコスタノヴァを筆頭に...
記事全文を読む→東京のダートで7戦6勝のコスタノヴァ。唯一の負けが大きく出遅れた武蔵野Sの2着なのだから、馬券の軸に迷う必要はないのかもしれない。しかし、厩舎のコメントを読むと疑う余地があるのでは、と思えてくる。太田調教助手が「前走(武蔵野S)の前あたりか...
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