ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「セイウンハーデスが大幅良化」
GI戦が続く中、今週は三冠最後の関門、菊花賞がメインとして行われる。
京都競馬場の改築・改修による阪神での代替も今年で最後。来年からは再び京都での開催となるが、伝統ある一戦であり、今では世界でもマレな長距離芝3000メートルのGI戦だ。
その意味では日本のお家芸と言ってもよく、スピードが評価されるサラブレッド競走馬において、スタミナの有無が問われる数少ないビッグレースである。
よって、中長距離戦までなら圧倒的強さを誇っていた馬が敗れるケースがしばしば見られ、その意味でも興味は尽きない。今年もどんなドラマが待っているのか、楽しみだ。
三冠最後の関門と前述したが、皐月賞馬ジオグリフ、ダービー馬ドウデュースの顔はない。ならば、より不透明さが増すというもので、どんなレース展開になるのか読みづらく、馬券的にもなかなかおもしろい一戦と言っていい。
実際、よく荒れる波乱含みのGI戦として知られる。長丁場を経験した馬がいないか、少ないということで未知数な部分が多いからだが、過去のデータを見ても一筋縄では収まらないことがわかる。
02年に馬単が導入されて以降、これまでの20年間、その馬単による万馬券は7回(馬連は4回)。この間、1番人気馬は8勝(2着1回)をあげているが、2番人気で勝った馬はおらず、2着が4回。1、2番人気馬によるワンツー決着はたった1回のみだ。
ということで、本命党向きのGI戦とは言い難いが、まずは有力どころの名を挙げてみよう。
トライアルの神戸新聞杯を完勝したジャスティンパレス、同じくトライアルのセントライト記念勝ちのガイアフォースを筆頭に、ダービー3着、セントライト記念僅差2着のアスクビクターモア、ラジオNIKKEI賞を制し、新潟記念3着のフェーングロッテン、神戸新聞杯2、3着馬のヤマニンゼスト、ボルドグフーシュ、さらにはヴェローナシチー、プラダリアといった面々だろう。
しかし、どの馬も決定打を欠く印象をぬぐえない。やはり、ひと波乱あり。ここは穴党の出番である。
最も期待を寄せてみたいのは、セイウンハーデスだ。前走のセントライト記念は7番人気で4着。終始2番手につけての競馬で、追い出してから最後に失速してしまったもの。が、休み明けで仕上がり途上だったことを思うと、人気以上に走ったことは、よく頑張ったと評価すべきだ。
キャリアは7戦と浅く、低い人気ながら毎日杯4着、ダービートライアルのプリンシパルSを勝ったほどで、秘めた力は十分。毎日杯の前走こぶし賞(1勝クラス)では、のちにオークス2着、紫苑Sを制したスタニングローズのアタマ差2着に好走していることも力の証明と言っていい。
「(休み明けを)ひと叩きしてグンと良化した。馬体に張りが出て、稽古での動きも俄然、素軽くなっている」
と厩舎スタッフが口をそろえるように、この中間は大幅な良化ぶりを見せている。
「春に比べ、たくましくなって成長を感じる」
と、橋口調教師も目を細めるほどだ。
近親にこれといった活躍馬はいないが、女傑トサモアーの血を引く日本の名門フロリースカップ系の出で、母の父がマンハッタンカフェ(菊花賞、天皇賞・春)、そして祖母の父がエリシオ(凱旋門賞などGI5勝)であることからスタミナは満点。
長丁場はドンと来いのクチと思えるだけに、大きく狙ってみたい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

