今週は荒れる重賞として知られる「中山牝馬S」が行われる。過去5年で見ると3連単の平均配当は約92万円。今年も一筋縄では収まりそうもない。一方、阪神の「フィリーズレビュー」も大混戦。こちらも穴狙いが正解か。小回り中山の芝1800メートル戦。中...
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種牡馬・オルフェーヴルの期待度について、東京スポーツでコラム「海外競馬解析」を執筆する秋山響氏が話す。「1200万円で種牡馬入りしたディープに負けないほど、海外での知名度も抜群なので、繁殖牝馬が送られてくる可能性は高そうです。その強さは誰し...
記事全文を読む→今回は最低人気でしたけど、昨年5月に故障するまでは同世代ではいちばん強い評価だったんですよ。だから少なくても同世代の4歳馬(ベストウォーリア、ソロル、エーシントップ)には負けたくないと思っていました。ところが、単勝オッズはレース前日で180...
記事全文を読む→意外すぎるオルフェーヴルの1番仔だが、オルフェーヴルにとっての交配試験には、もう一つの重要な課題があったのだ。さる馬主が語る。「オルフェの全兄といえば、“小さなヒーロー”と呼ばれたドリームジャーニーですが、1年目から肝心の種付けでつまずいて...
記事全文を読む→冠名「コパノ」「キモン」「ラブミー」の馬主として知られる風水の第一人者Dr.コパ氏が、先日の「フェブラリーS」で中央GI初制覇を達成した。しかも持ち馬コパノリッキーは、最低人気からの大激走。その舞台裏のほか、ここ一番で一発必中させる幸運を呼...
記事全文を読む→今週は牡馬・牝馬のクラシックTRが東西で行われる。05年から1番人気が連対していた皐月賞TR「弥生賞」は、過去2年が波乱決着。はたして今年は?一方、桜花賞TR「チューリップ賞」は、ハープスターが主役!ここを勝って皐月賞、ダービーを勝利した馬...
記事全文を読む→勝負した馬が「あ~あ、4着」「逃げ切れず馬群に沈む」「後方からやって来ない」‥‥馬券ファンがいちばん見たくない光景だ。その主役を演じた騎手たちをご紹介しよう。端正なルックスから栗東の「ほほえみ貴公子」と呼ばれる幸英明(38)。ゴルフの腕前が...
記事全文を読む→■競馬場で“淫語”を連発92年12月、小雨に濡れる中京競馬場でラスト勝利を飾ったチェリーコウマン。その隠語と俗語の組み合わせに“卑猥な馬名”として話題を呼んだが、最後の直線で馬名を連呼するオヤジを女性客が白い目で見ていたのは言うまでもない。...
記事全文を読む→■月曜日の競輪場に出没する矢作芳人師東が蛯名なら、西の雄は東西リーディングのトップを突っ走る矢作芳人師。東大合格者の宝庫、名門・開成高校出身の異色トレーナーである。「(休日の)月曜日はギャンブルデー」と決めているほどで、函館や小倉の競輪場に...
記事全文を読む→今週から東西ともに舞台を移し、中山では春競馬の開幕を告げる「中山記念」が行われる。近年まれに見る豪華メンバーで、馬券的には難解な一戦だ。一方、阪神の「阪急杯」は、過去4年で【3】【1】【3】【4】着のサンカルロが妙味!3月に入って中山、阪神...
記事全文を読む→■開催前日、藤田伸二が酔い潰れて救急搬送された11年夏の朝7時半頃、函館競馬場の馬場近くに1台の救急車が停車した。スポーツ紙レース部記者が話す。「調教馬場そばのジョッキールームの玄関先で倒れていたのが藤田でした。朝までベロンベロンになるまで...
記事全文を読む→稀代のスター騎手をもっと身近に感じる激レア情報。それぞれの騎乗ぶりからは想像もつかない秘めた趣味や言動。名馬、珍馬の「へぇ、そうだったのか」──。競馬がもっともっと楽しくなる特選裏ネタが一挙ゲートイン!■「ももクロダンス」を見てDVDを借り...
記事全文を読む→オルフェーヴルの3冠、そして引退レースとなった年末の有馬記念も制した池添謙一騎手(34)。大一番で強い印象もあるが、98年のデビュー以来、リーディングのトップ10に入ったことは一度もなく、02年の79勝(12位)が最高だ。「3冠ジョッキーと...
記事全文を読む→昨年のダービーで藤沢和雄厩舎が管理するコディーノを下ろされてから、リズムに乗れていないのが横山典弘騎手(45)だ。「12年に93%だった単勝回収率も13年は58%、今年は34%と落ち込む一方。特に中山では買えないよな。馬場がいい開幕週で、先...
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