昨シーズン、8年ぶりに日本球界に復帰し、再度、東北楽天ゴールデンイーグルスのユニフォームに袖を通すこととなった田中将大。2013年は24勝0敗1セーブの好成績。最多勝利と最優秀防御率などのタイトルずくめでMLBに旅立った。そのため帰国後は田...
記事全文を読む→落合博満
オリックス・バファローズの投手、山本由伸が、4月2日の北海道日本ハムファイターズ戦で今季2勝目。足立光宏氏が阪急ブレーブス時代の1970~71年に記録した17連勝の球団タイに並び、51年ぶりの快挙となった(日本記録は東北楽天ゴールデンイーグ...
記事全文を読む→福岡ソフトバンクホークスの元監督で現役時代には、西武ライオンズ、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズと、セ・パ4球団を経験した、工藤公康氏。最優秀防御率4回、最多奪三振2回、最高勝率4回と...
記事全文を読む→2004年から11年までの在任中に中日ドラゴンズを4度のリーグ優勝に、中でも07年には日本一にも導いた落合博満監督。「オレ流」とも称される采配で、冷徹にして非情、飄々としたイメージが強いのだが、実は温情派で、涙もろかったといった意外なエピソ...
記事全文を読む→日本プロ野球において、昨今ではとんと見なくなった乱闘騒ぎ。その原因の大半は、死球が減ったことにあるだろう。「ケンカ投法」の異名も取った東尾修氏の通算165与死球は日本プロ野球記録ながら、1978年のシーズン最多「16」は、20位以内にも入っ...
記事全文を読む→1月9日、「サンデーモーニング」(TBS系)のスポーツコーナーに、巨人やレッドソックスなどで活躍した上原浩治氏が“新・御意見番”として初出演した。「サンモニ」では、昨年末でレギュラーを務めていた張本勲氏が卒業。その後継として、上原氏が抜擢さ...
記事全文を読む→ロッテ時代に3度の三冠王に輝いた元プロ野球選手・落合博満氏。落合氏と言えば神主打法、バッターボックスではピッチャー方向に大きく踏み込むスタイルよりも、アウトステップでクルリと回転し、鮮やかに打ち放つスタイルが印象的なのだが、その打法に辿りつ...
記事全文を読む→主に巨人で活躍した元プロ野球選手・川相昌弘氏の4年ぶり巨人復帰が報じられたのは、去る11月15日。巨人ではヘッドコーチ、2軍監督、3軍監督の経験がある川相氏の今度のポジションは、ファーム総監督だ。世界記録となる「533本犠打バント」を決めた...
記事全文を読む→中日ドラゴンズを4度のリーグ優勝に導き、8年間すべてAクラス入り。日本一にも1度輝いた名将・落合博満氏。2003年シーズンオフの就任時、「この1年は補強を凍結し、個々の選手の能力を10%底上げして日本一を獲る」と公言したのはよく知られた話だ...
記事全文を読む→落合博満氏は、中日ドラゴンズ監督に就任した2004年から8年間で全てAクラス入りし、リーグ優勝4度、日本一にも1度導いた名将ながら、采配は「オレ流」と称された。そんな「オレ流」の初采配といえば、04年の開幕投手選びではないだろうか。04年開...
記事全文を読む→プロ野球界での「青天の霹靂」と言えば、巨人・原辰徳監督が2003年シーズンを限りに、そのオフに突然の辞任が発表され、新監督として就任した堀内恒夫氏が記者会見場で、緊張の面持ちで発した言葉を今でも思い出す。原監督は、監督1年目をみごと日本一で...
記事全文を読む→主に巨人で活躍した元プロ野球選手の川相昌弘氏と言えば、通算犠打の成功率が9割を超える、犠打バント「533本」の世界記録保持者ながら、3ケタ安打を放つことも5回。中でも、1994年の「143安打」、打率「.302」は自身のキャリアハイであり、...
記事全文を読む→3度の三冠王に輝いた元プロ野球選手の落合博満氏と言えば、そのたぐい稀なる選球眼や野球センスが着目を浴びるが、「それだけではない」と声を大にする人がいた。主にロッテオリオンズで活躍した元プロ野球選手・愛甲猛氏だ。西武、巨人で活躍した元プロ野球...
記事全文を読む→「神主打法」とは、野球における打法の1つ。スクエアにスタンスを取り、バットを身体の横、もしくは体の正面でゆったりと構えるものであり、神職がお祓いをする様子に似ていることから、そう称されるようになった。3度の三冠王に輝いた元プロ野球選手・落合...
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