最大野党の塊を作るため、公明党と立憲民主党が手を組み、誕生したのが新党「中道改革連合」だ。衆院選のための互助会とも揶揄され、政策面で立民は公明側に大きく譲歩。中道は安全保障関連法を「合憲」とし、原発再稼働も認めた。立民は安保関連法に関し、「...
記事全文を読む→中道改革連合
異例の真冬の短期決戦に臨み、機を見るに敏とばかりに公明党と「中道改革連合」結成に打って出た立憲民主党。風雲急を告げる永田町で古巣を痛烈批判する漢がただ1人いた。「新党に合流すれば『人間のクズ』になり下がる」自身のSNSに「#立憲消滅」という...
記事全文を読む→社民党・福島瑞穂党首の事実婚パートナーは、リベラル派弁護士の海渡雄一氏だ。その海渡氏が衆院選で比例の投票先についてXに投稿し、ちょっとしたイザコザが発生している。〈比例で中道改革に入れても、旧公明の議員が28人当選しない限り、旧立憲の比例復...
記事全文を読む→論戦真っただ中の第51回衆議院選は、歴史的な選挙である。日本維新の会と連立を組んだ高市政権に対する「信」と、公明党が立憲民主党を吸収した「中道改革連合」への「信」を問うと同時に、日本の対中政策が大きく変化するかの「分水嶺」にあるからだ。世界...
記事全文を読む→新党「中道改革連合」の斉藤鉄夫共同代表(前公明党代表)が「公明隠し」の選挙戦を展開している。衆院選公示日の1月27日に大阪府堺市で遊説した際、公明党出身の比例近畿ブロックの候補者が隣にいるにもかかわらず、なぜかその人物の名前に言及することは...
記事全文を読む→1月27日に公示された衆議院選挙。初日から宮城に東京へと東奔西走していたのが中道改革連合の安住淳共同幹事長だ。16時半前には、東京30区から立候補した同党の五十嵐衣里氏の応援にも駆け付けた。「彼女は期待の星!いや、本当なんですよ。(彼女を)...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院選、立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の動向が注視される中、その成功のカギを握るのは「山本リンダ」との話が出ている。リンダは公明党の支持母体である創価学会の熱心な信者で、これまでも公明党の候補者の応援に駆け付けたこ...
記事全文を読む→新党「中道改革連合」の綱領・基本政策をめぐって、さっそく不協和音が出ている。菅直人元首相の後継として2024年の衆院選に東京18区から出馬、比例復活当選した松下玲子衆院議員が新党参加を表明したものの、原発の再稼働に反対の意思を明確にしたのだ...
記事全文を読む→「たった2人のスタートです」1月20日に国会内でそう高らかに宣言した立憲民主党の原口一博衆院議員に、とんだ誤算が降りかかった。原口氏は、立民が公明党と野合した新党「中道改革連合」を「党の自爆であり、有権者に対する裏切りである」と断罪。自身が...
記事全文を読む→自信を持って電撃解散を仕掛けたはずの高市政権だったが、最新の世論調査に焦りを強めている。朝日新聞は「電撃解散」情報が駆けめぐった直後の1月17日と18日の両日、緊急全国世論調査を実施した。その結果、解散と総選挙に対し、賛成が36%。反対は5...
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