アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→どうなる?実写版映画「ルバン三世」峰不二子役の行方
8月24日には「ガッチャマン」、秋には「タイガーマスク」と、オールドファンを童心返りさせそうなアニメ原作の映画が立て続けに公開される。
昨今の邦画界でアニメの実写版が盛んなのは、もちろん特撮技術が格段に進歩し、アニメでしかできなかった演出が実写でも可能になったことが要因に上げられるが、それ以外にも別の理由があるという。
「企画を通す際に、誰もが知っている作品であるというネームバリューの強さがものを言います。それに知名度があれば、宣伝費をそれほどかけなくても、それなりの集客力が見込めるというというメリットもある」(映画プロデューサー)
キャスティングさえ成功すれば話題性は倍増ながら、その反面、配役をミスキャストすると、熱狂的なファンから「原作潰し」などと罵詈雑言を浴びるリスクもあるという。
現在企画だけはパスしているものの、肝心の主要キャストが決まらないため映画製作が頓挫しているのが実写版「ルパン三世」。しかも、ルパン=小栗旬など男性キャストは決まっているのに、肝心のヒロイン役が空いたままだというのだ。
「当初は沢尻エリカでゴーが出ていたが、本人が拒否。次の候補は映画『ゼブラーマン』などでセクシー演技をこなした仲里依紗に決まったところで中尾明慶とのデキ婚が発覚し、こちらもご破算。現在、これに代わる知名度が高く、大人っぽい演技ができる女優を探しているのですが、これがなかなか見つからない。藤原紀香、深田恭子、長澤まさみなど名前が挙がっては立ち消えの繰り返しです…」(映画プロデューサー)
男のひとつの理想像を体言している国民的キャラだけに、ファンを納得させられる女優は果たしているのか!?
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
