芸能
Posted on 2013年08月23日 10:00

どうなる?実写版映画「ルバン三世」峰不二子役の行方

2013年08月23日 10:00

 8月24日には「ガッチャマン」、秋には「タイガーマスク」と、オールドファンを童心返りさせそうなアニメ原作の映画が立て続けに公開される。

 昨今の邦画界でアニメの実写版が盛んなのは、もちろん特撮技術が格段に進歩し、アニメでしかできなかった演出が実写でも可能になったことが要因に上げられるが、それ以外にも別の理由があるという。

「企画を通す際に、誰もが知っている作品であるというネームバリューの強さがものを言います。それに知名度があれば、宣伝費をそれほどかけなくても、それなりの集客力が見込めるというというメリットもある」(映画プロデューサー)

 キャスティングさえ成功すれば話題性は倍増ながら、その反面、配役をミスキャストすると、熱狂的なファンから「原作潰し」などと罵詈雑言を浴びるリスクもあるという。

 現在企画だけはパスしているものの、肝心の主要キャストが決まらないため映画製作が頓挫しているのが実写版「ルパン三世」。しかも、ルパン=小栗旬など男性キャストは決まっているのに、肝心のヒロイン役が空いたままだというのだ。

「当初は沢尻エリカでゴーが出ていたが、本人が拒否。次の候補は映画『ゼブラーマン』などでセクシー演技をこなした仲里依紗に決まったところで中尾明慶とのデキ婚が発覚し、こちらもご破算。現在、これに代わる知名度が高く、大人っぽい演技ができる女優を探しているのですが、これがなかなか見つからない。藤原紀香、深田恭子、長澤まさみなど名前が挙がっては立ち消えの繰り返しです…」(映画プロデューサー)

 男のひとつの理想像を体言している国民的キャラだけに、ファンを納得させられる女優は果たしているのか!?

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月04日 07:15

    中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク