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記事全文を読む→「リーガルハイ」の元ネタ探しが過熱
「半沢直樹」(TBS)の勢いそのままに、同じ堺雅人主演の「リーガルハイ」(フジテレビ)も順調な視聴率で推移している。堺が演じるのは負けたことがないのが自慢の古美門研介弁護士だが、そのハイテンションな演技は、半沢と真逆のベクトルである。
そんな話題のドラマは、第1話の冒頭からアクセル全開。法廷に立つのは「ファンとの熱愛が発覚した国民的アイドル」であり、小島藤子が扮したのは「ももち」こと嗣永桃子風のアイドル。ただ、どう見ても昨年の指原莉乃(AKB48)の騒動を置き換えているのは一目瞭然。
そして獄中にいる小雪は、男殺しのテクニックと保険金をかけて男を次々と殺す手口は「木嶋佳苗」がモチーフと思われる。ネット上では「殺しのテクニックに林真須美もブレンド?」との声もチラホラ‥‥。
第2話に登場する佐藤隆太は、まんま「ホリエモン」であった。マネーゲームに精を出し、劇中には「刑務所ダイエット」のセリフまで飛び出す。さらに過去のエピソードでは、町工場を経営する父親が自殺に追い込まれるとあっては「半沢直樹」までトッピングしているようだ。
このノリが黄金期のフジテレビらしくもあるが、7年前にオンエアされた「トップキャスター」で細木数子を揶揄してお蔵入りとなった過去もあるので、やり過ぎにはご注意を。
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