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記事全文を読む→局長会議も進展なし…慰安婦問題で埋まらない日韓の深い溝(3)朝日新聞の連載で新たな火種も?
65年の日韓基本条約で、慰安婦を含む請求権の問題は「完全かつ最終的に解決」された。12年の「土下座」提案だが、わびと賠償がセットになっていること、条約締結をした日本にとってそれは不可能だということが若宮氏にわからないはずがない。竹島問題も含めた発言を藤井氏が非難する。
「絶対実現できない、『夢想』話をして、日本人を幻惑しているだけでしょう。慰安婦問題でも、竹島でも、若宮氏の言うことはできっこないんですよ。できないとわかっていることを主張するのは偽善ですよ。反日ができれば何でもいいんです。そういう意味で朝日というのは、一種の反日宗教、反日カルトなんですよ」
東大法学部から朝日新聞に入社した若宮氏。その父も朝日新聞記者から首相秘書官に転じるなど、幼い頃から不自由のない暮らし向きがうかがえる。同社の年収も高額で、若宮氏はエリート人生を歩んできた。大月氏がこう評する。
「普通、人生のどこかで現実と内面に抱えたものとの、折り合いをつけざるをえなくなります。それが年を取ることの必然でもあるはずなんです。それを怠ったまさに老害です。こういう人の生活環境は空中楼閣みたいなもので、そのまんま現実に痛い目を見ずにすまされてきたんでしょう」
朝日新聞の慰安婦問題は吉田清治氏という元軍人で作家の証言を基にしている。吉田氏は96年、週刊新潮でみずからのウソをこう明かしている。
「本に真実を書いても何の利益もない。関係者に迷惑をかけてはまずいから、カムフラージュした部分もある。事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか」
一方の若宮氏は、13年、「新聞記者」(ちくまプリマー新書)の中で慰安婦問題についてこう書いている。
〈朝日新聞もこれ(慰安婦問題)を熱心に報じた時期があった。中には力ずくの『慰安婦狩り』を実際に行ったという日本の元軍人の話を信じて、確認のとれぬまま記事にするような勇み足もあった〉
「元軍人」が吉田清治氏を指していることは明らかだ。
すでに国際問題にまで発展した慰安婦問題。それを起こした大罪を「勇み足」で片づけるのは、あまりにも無自覚ではないか──。藤井氏はこう憤る。
「『勇み足』さえウソで、意図的な捏造です。何か言うなら、まず謝罪と訂正からでしょう。それでなければ、言論人として話す資格はない。悪くなる原因を作った“戦犯”の意見なんて、空疎に聞こえて当たり前だよ!」
国交正常化50周年を前にした若宮氏の連載で、日韓関係に新たな火種が生まれる可能性は高い。
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