ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→キムタクと「HERO」スタッフのホントの関係
木村拓哉主演のドラマ「HERO」(フジテレビ系)が初回26.5%好調なスタートを切った。
「第2話は19.0%と数字を落としましたが、想定内です。単発ドラマや劇場版もありましたが、連続ドラマとしては13年ぶりですからね。第1話を観て『前と違う』とそっぽを向く視聴者は必ずいるわけです。やはり人気の秘訣は木村拓哉演じる久利生公平のキャラクターでしょう。あれは木村くんにしかできません。とはいえ、ただ木村くんが凄いというわけではないんです。プロデューサーを筆頭に、平野眞さんたち演出陣や脚本の福田靖さんを含めて、全員が木村くんを認めた上でその個性を考え、彼がハマる役を作り上げた。それを木村くんもわかっていますから、スタッフの事を尊敬してますよ。一部報道にあるような『キムタクがスタッフに横暴で口を出す』というような事はありません」(テレビ局スタッフ)
また、今作では北川景子が起用され、時々、元ヤン言葉が出てくるキャラクターがハマっていると話題だ。テレビ局スタッフが続ける。
「北川さんの場合も同様です。個性を活かした役作りをしました。彼女は演技が上手とは言えませんが、役柄によってはなかなかいい味を出すんですよ。演出の平野さんは、北川さんが出演した『月の恋人~Moon Lovers~』(2010年)、『独身貴族』(2013年)でも担当してますからね。それに妻は女優の江角マキコ。女優の個性を活かす演出方法は得意なわけです。北川さんは仕事にのめり込むタイプなので、細かい部分までスタッフに確認しながら大真面目に役作りをしていますよ」
今作は第1期の頃に高校生だった渡辺プロデューサーが担当している。優秀な制作陣に新しいスタッフとキャストが加わり、果たして前作を超えられるかどうか? 今後も目が離せない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
