連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中居正広もファンだったのに…竹内結子が公式HPから抹殺したアノ黒歴史
女優の竹内結子が3月3日、東京・六本木ヒルズで行われたサントリーの期間限定ショップ「Master’s Dream Lounge」のオープン発表会に出席した。
胸元の開いた黄金色のドレス姿で登場した竹内は、ラウンジについて、
「待ち合わせでも、一日のお仕事の終わりにでも、ふらっと立ち寄って飲んでもいいと思いました。(自分も)意外とふらっと来てるかもしれませんね」
と、お忍び来店もあるかという素振りを見せた。
“お忍び”といえば、竹内には、世にあまり知られていない隠し事があるという。「それは、一部の古参ファンの間だけで語り継がれている“最初で最後の歌手活動”です」(音楽関係者)
その曲とは、「ただ風は吹くから」。桜井亜美のベストセラー小説「イノセントワールド」の映画版主題歌で、竹内自身にとっても映画初主演となる思い出深い作品のはず。しかし、その事実は竹内の公式HPからも抹殺されており、完全に“黒歴史”扱いになっているのだ。
しかしこの曲、作曲は「東京ラブストーリー」や「ひとつ屋根の下」などのサウンドトラックも手がけた日向敏文氏が担当しており、なんとも不思議な癒し系の名曲に仕上がっている。
「かつて、SMAPの中居正広も好きだと言っており、隠れファンは意外に多いんですよ」(前出・音楽関係者)
PVでは映画の一場面である17歳(?)当時の竹内の制服姿や、暗闇の中、ズブ濡れになって歌うイメージ映像などを観ることができ、ファンにとってはなかなかの貴重映像である。せっかくの機会だけに、冒頭のラウンジで流してもらってはどうだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

