連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「打ち切りドラマ」悲しきノンヒット・パレード(2)「レガる」の新語を生んだもこみち&相武
速水もこみちと相武紗季がW主演した2006年放送の「レガッタ~君といた永遠~」(テレビ朝日系)の平均視聴率はなんと5.4%。そのみごとすぎるコケっぷりで、後に視聴率不振で番組が打ち切られることを「レガる」と言われるほど、稀に見る駄作として名を残した。
「誰もハナシは知らないが、誰もが異常な低視聴率だったことは知っている迷作です。第1話が9.5%だったのに、第2話では5.2%に急落。視聴者の約半数が1話で見限った。速水を俳優と呼ぶことがはばかられるほど、致命的に演技力がないのが難点だった」(テレビ誌ライター)
その2年後に同じく相武とのコンビで演じた「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」(フジテレビ)の視聴率は13.2%とこちらは及第点だったが、
「動きとセリフ回しのたどたどしさを逆手に取り、ロボットを演じさせたのが功を奏した」(前出・テレビ誌ライター)
もこみちには、血の通った演技を求めてはいけなかった?
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

