妻と口論した夜、布団の中でスマホを開き、ChatGPTに「俺は悪くないですよね」と打ち込んだことはないだろうか。上司に理不尽に叱られた帰り道、友人と気まずくなった時、LINEの返信文面に悩んだ時、ふと開くAIチャットボット。すると驚くほど優...
記事全文を読む→絶好調の尾野真千子が年を越せない「忘れもの」とは?
すでに100万人を突破した映画「そして父になる」のヒロイン。少し前にはNHKのドラマ「夫婦善哉」やフジテレビの「最高の離婚」など、女優・尾野真千子(31)のフル稼働が続く。
シリアスからコメディまで柔軟に対応できる演技力は、近年の女優ではトップランクであろう。それでも、一部に今後の展開を危惧する声も上がっている。
「年明けのドタキャンが完全決着になっていないんです」
こう明かすのはタレントのブッキングエージェンシーを手がけるY氏だ。尾野は2月にテレビ東京でオンエアされたスペシャルドラマ「大原麗子~炎のように~」の主役を降板。本来は昨年秋にオンエアの予定が、主演を内山理名に代えたことで2月まで延期された。
「準備もないままの降板ならまだしも、尾野サイドの要求でシナリオは二稿、三稿と進めていた。もちろん、その間の諸予算もかなりの金額になっていた。その上でのキャンセルですから」(前出・Y氏)
大原麗子役が尾野から内山に代わると、多くのドラマファンから大ブーイング。当の本人はフジテレビのスペシャルドラマ「疑惑」の主演などでメジャー路線をまっしぐら。
「降板騒動から1年が経つが、制作会社は『絶対にウヤムヤにはさせない』と息巻いてますから、尾野も安堵するのは先のこと」(前出・Y氏)
持ち前の演技力で土下座でもしてみるかね?
アサ芸チョイス
森保ジャパンが挑んだサッカーW杯決勝トーナメント初戦のブラジル戦(6月30日・ヒューストン)は、MF佐野海舟のゴールで先制するも逆転負け。サッカー王国の壁に跳ね返された。続投論がある森保一監督だが、すでに2期8年の間、代表監督を務めており、...
記事全文を読む→W杯決勝トーナメント1回戦で敗退したサッカー日本代表は4年後に向けて、コーチ陣を含むスタッフ人事が白熱し始めた。2期8年続いた森保体制で、常に言われていたことがある。それは森保一監督が「現役時代に海外リーグでプレーしたキャリアがない」という...
記事全文を読む→国民的熱狂イベントとなったサッカーW杯の、日本代表戦のテレビ視聴率は、それぞれどうだったのか。日本は決勝トーナメント初戦でブラジルに敗退したが、グループリーグ3試合を含めた推移を整理してみたい。グループリーグ最初のオランダ戦はNHKが中継し...
記事全文を読む→
