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記事全文を読む→「視聴率女王」米倉涼子がドラマを通じて気を許す男とは
快進撃を続けるドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)。第1話に続き、第2話でも視聴率20%を超えた。このドラマで“視聴率女王”の称号を得た米倉涼子(39)の面目躍如といったところだ。
ところが、第3期を迎えた今作の撮影現場で、女王に異変が起きている。
テレ朝関係者が言う。
「米倉と岸部一徳(67)がジャレ合うシーンは、このドラマの定番となっていますが、今シリーズからそのシーンが増量されたんです。それは米倉自身の要望だったそうで、しかも前シリーズにも増して、米倉が岸部に甘えるシーンとなっているんです」
岸部の役どころは、謎の医師紹介所の所長。フリーの外科医である米倉が師匠と仰ぐ存在で、「失敗しない女」が気を許す男でもある。とはいえ、わざわざシーンを増やす要望を出したとなると、ついつい米倉と岸部が私生活でも、ただならぬ関係になっているのではと勘ぐりたくもなる。
「確かに、米倉の私生活が関連していることではあるんです。岸部と米倉の父親は同い年で、米倉は自分の父親の姿を重ね合わせているというんです。その米倉の父親は05年に死去していて、生前は素直に父親に甘えることができなかったそうなんです。その分を劇中の岸部に甘えたいということらしいのです」(前出・テレ朝関係者)
岸部は妻との別居報道もあった。米倉のファザコンが行きすぎて思わぬ展開なんてことも!?
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