芸能
Posted on 2015年05月20日 05:56

“オバさん”になっても美しい「森高千里」が起用される理由(1)復活は矢口真里が関係している?

2015年05月20日 05:56

20150521s

 衰えない美貌と美脚、スキャンダルとは無縁の円満私生活──そんな森高千里(46)が売れている。CM3本、レギュラー2本で夫・江口洋介の収入をはるかに超えた。そんな復活劇の背景には実は、あの「矢口真里事件」があった!

「『私がオバさんになっても』と歌っていましたが、全然『オバさん』になっていません。変わらないルックス、声、細い美脚はとても40代とは思えません」

 森高をこう評するのはコラムニストの中森明夫氏だ。現在はCM3本、レギュラー2本を持つ森高だが、「アサヒ スタイルフリー【プリン体ゼロ】」のCMでは往年の名曲「気分爽快」を熱唱。短パン美脚姿を披露している。森高効果をアサヒホールディングスの広報担当者が明かす。

「4月14日に発売されたばかりですが、4月末までで45万ケースを販売しました。好調な出足です」

 同じく4月にはレギュラー司会を務めるフジテレビ「水曜歌謡祭」もスタートしている。

「視聴率に苦しむフジが、社運を賭けて21年ぶりとなる生放送の歌番組を開始しました。森高の司会は社長の肝いり。ギャラは1回で100万円と言われます」(フジ関係者)

 今年は夫の収入も超えると見られる森高だが、リラックスした状態で仕事を楽しんでいるという。

「洋服を買うのが趣味で、ベンツのRV車のゲレンデを自分で運転して渋谷の東急本店などに行くそうです。そうして買ってきた服やアクセサリーを楽屋に持ち込んで、『これ、かわいいでしょ』などとスタイリストとファッション談議に花を咲かせていますね」(番組関係者)

 収録中もカメラに映っていないところで、歌手の歌が流れると一緒に口ずさみリズムをとって体を揺らしている森高。まさに完全復活となったが、そのきっかけは、意外にも13年5月に起こった矢口真里(32)の一件にあった。芸能ジャーナリストが語る。

「実は、矢口真里と森高は同じ事務所。事件以前、矢口は年間2億~3億円を稼ぐ事務所の稼ぎ頭だった。ところが事件で干され、困った事務所幹部が家庭に収まっていた森高に復活してほしいと説得したのです」

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月12日 18:00

    先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月14日 11:30

    坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク