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記事全文を読む→ねづっちのWコロン解散エピソードに反論あり!?相方・木曽は「憎んでます」
元・Wコロンのねづっちが6月1日放送の日本テレビ「芸人報道 緊急1時間スペシャル」にて、相方だった木曽さんちゅうに対する不満を暴露した。2010年に「整いました!」の謎かけ芸でブレイクしたWコロンだが、近年は2人の不仲が話題の中心に。今年4月1日付けで解散し、現在はお互いにピン芸人として活動している。
番組ではねづっちが、不仲エピソードを暴露。お互いに自由に意見を言い合うはずが、実際に意見がぶつかると4歳年上の木曽が、「言うとくけどオレ、年上やからな!」と主張していたという。これに対して共演者からは「それはいかん!」などの声があがっていた。
世間一般では、謎かけ芸でブレイクしたねづっちに木曽が嫉妬したことが不仲の原因とされているが、その見方に異を唱えるのはお笑いに詳しいライターだ。
「ブレイクしてからは木曽がオマケみたいに見えていましたが、ブレイク前はむしろ、ねづっちのほうがオマケでした。木曽はトークが上手くて気配りもできるので、イベントの司会を頼まれることも多いんです。一方で、ねづっちは自分が目立ちたいタイプ。コンビ芸には不向きなんですが、一人だと空回りしがちなので、合いの手が上手い木曽とのコンビがハマっていたわけです」
だが謎かけ芸でブレイクすると、ねづっちは木曽のセリフである「その心は?」すら自分で巻き取ってしまう始末。決めゼリフの「ねづっちです」までのすべてをひとりで完結する流れにしてしまっていた。これでは木曽の立つ瀬がないのも当然だろう。
またねづっちは、周りからの評判もあまり芳しくなかったようだ。前出のライターが続ける。
「サインを求めるファンに対しては、面倒くさいのか不愛想な表情をすることも。芸人ウケもイマイチで、バカリズムが番組で『テレビを見ていて苦手だと思った』と語るなど、他の芸人と絡むこともほとんどありません。Wコロン以前に組んでいたコンビでも、相方は謎かけ芸を面白く思っていなかったようですね」
コンビ解散後はYouTubeに活路を見出したようで、「ねづっちチャンネル」を開設。毎日のように動画を投稿しているが、視聴回数は100回程度に過ぎず、とてもユーチューバーとして稼げるレベルには達していないようだ。
一方の木曽はケーブルテレビ局の情報番組でレギュラーを務めたり、各種のイベントで司会やMCを務めるなど、地道に活動を続けている。フットワークの軽さで評判も上々のようだ。木曽によく仕事を依頼するという芸能関係者は、こんなエピソードを教えてくれた。
「木曽さんに、本当にねづっちのことが嫌いなのかって聞いてみたんですよ。そうしたら、『嫌いというか、憎んでます』みたいな返事が返ってきて驚きましたね」
憎まれっ子、世にはばかるというが、ねづっちはまだその域に達していないようだ。
アサ芸チョイス
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