エンタメ
Posted on 2016年02月29日 01:54

6億円“グリーンジャンボ宝くじ”は開運日5日間のバラ買いで狙え!(1)明るい装いの売り場を選ぶべし

2016年02月29日 01:54

20160303v1st

 宝くじファンが待ち望む今年最初のジャンボ宝くじ「グリーンジャンボ宝くじ」が2月24日(水)から全国で一斉に発売される。そこで宝くじ研究家・山口旦訓氏が人気売り場から“びっくりぽん”な穴場まで全国12店舗を推奨してくれた。

 5大ジャンボの1つ「グリーンジャンボ宝くじ」(第691回全国自治宝くじ)の1等賞金は4億円。昨年に続いて前後賞合わせて6億円は、グリーンジャンボ史上最高額だ。テレビや雑誌でおなじみの“山ちゃん”こと山口氏が話す。

「今、ジャンボ宝くじは過渡期にあります。昨年の年末ジャンボは1等前後賞合わせて10億円とビッグな当せん金額でしたが、本数は当然ながら例年の半数ほどでした。1等の高額を喜ぶファンがいる一方で、当せん確率のアップを望む声も聞かれる。そんな時だからこそ、まずはハズレた時にショックが大きくならないように、無理な買い方はしないこと。宝くじは息切れしないように長く続けることが大切ですからね。電車賃を浮かせて地元や通勤途中の売り場で多めに買うのもいいと思います。笑顔で迎えてくれる身近なごひいき店を、今まで以上に大切にしたいですね」

 “笑う門には福来たる”というだけに、開運グッズなどが置かれ、明るい装いの売り場選びが当せんへの第一歩だ。

「そういう“努力”をしている売り場は的中実績もあるものです。例えば、都内を見ても、小岩駅南口売り場はお相撲さんの『化粧まわし』を飾っています。今の相撲人気にあやかってみるのもいいでしょう。また、亀戸駅前北口宝くじ売り場は『亀の子たわし』、池袋西口の東武ホープセンター2号店は、ふくろうの『ジャンボ福来郎』くん、新宿チャンスセンターの招き猫『新ちゃん』も人気者です。福を呼ぶと有名な販売員をあげるなら、浅草橋東口駅前売り場の“秀じい”や、宝くじ御徒町駅前センターの“徳じい”です」

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月30日 11:30

    今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年11月02日 11:45

    10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク