「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→堺雅人が小者に見える?「真田丸」視聴率不調の理由はあの役者のせい!?
低迷気味の大河ドラマを盛り上げるべく、脚本に三谷幸喜、主演に「半沢直樹」(TBS系)でブレイクした堺雅人を配して現在放送中なのが、シリーズ第55作目となる「真田丸」。
だが、肝心の視聴率は第2話で20.1%を記録した以降は右肩下がり。最新の11話では15.6%と自己ワースト記録を更新することとなった。ここまで話題性を備えておきながら、結果が今ひとつ出ないのはどんな理由からだろうか? ドラマ評論家が分析する。
「各登場人物のキャラクター性が明確に表現されており、会話のテンポも軽妙で非常にわかりやすいドラマになっているので、間口は広くなっていると思います。ただ逆に、その行き過ぎた演技がマンガチックに見えるところもありますね」
堺演じる真田信繁の幼なじみ・きり(長澤まさみ)の存在が、ネット上で「ウザい」と評されたのもそういう部分が色濃く出たゆえであろう。しかし、それだけが理由になるのだろうか。
「ハッキリ言ってしまうと、主人公の影が薄過ぎるのが問題ですね。信繁がまだ成長過程にあるとはいえ、実質、物語を動かしているのは父親の真田昌幸(草刈正雄)ですからね。その昌幸が実に魅力的な人物として描かれていて、信繁はそれに追従する小者にしか見えないのが難点。後の展開があるとはいえ、肝心の主人公が立たない物語に魅力は感じません」(前出・ドラマ評論家)
昌幸を演じる草刈にとっては喜びだが、作品そのものにとっては吉とは思えない。主役が輝かぬまま、物語はすでに5分の1が終了。ここから「倍返し」となるのか?
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

