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記事全文を読む→前田敦子主演ドラマの「毒島」姓に群馬県民がザワついているワケ
4月20日にスタートした前田敦子主演の深夜ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)。恋愛体質の政治部記者が主人公のこのドラマだが、一部地域に対する思い入れが強いことでも話題となっている。
「その地域とは群馬県です。群馬県は都道府県魅力度ランキングで毎年下位に甘んじていて、あまり花のある県ではないというイメージを持たれています。それが今回のドラマで、群馬県にスポットライトが当てられるのではないかというのです」(芸能ライター)
きっかけは主人公の名字「毒島(ぶすじま)」で、群馬県に多い名前だという。
「毒島は珍しい名字ですが、歴史的にもいわれのある名前です。もともとトリカブトの根から作られる毒を“ぶし”“ぶす”と呼び、古来戦闘などで使われてきました。江戸時代に幕府が毒を取るためにトリカブトを群馬県で大々的に栽培をさせ、その管理をしていた人たちに与えられたのが毒島という姓なんです。また、主人公が書いていたコラムのマスコットがダルマ。群馬県は高崎名物『だるま弁当』でも有名なダルマの生産地です。主人公自身も仕事場にダルマを置き、プライベートの場面でも部屋にダルマが飾られています。今後、ストーリーにどれほど絡んでくるのかはわかりませんが、群馬へのこだわりを強く感じます」(群馬県出身の週刊誌記者)
主人公は今後、転んでも起き上がるのか、それとも手も足も出ない場面がやってくるのか。群馬をイメージしながら観るのも楽しいかもしれない。
(大門はな)
アサ芸チョイス
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