芸能
Posted on 2016年05月09日 17:59

「東国原VSホリエモン」のバトルは「サッチーVSミッチー」級の大喧嘩になる!?

2016年05月09日 17:59

20160509horie

 元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏と、ホリエモンこと堀江貴文氏のバトルがヒートアップしている。

 4月22日には情報番組「バイキング」(フジテレビ系)での東国原氏の発言をきっかけに、ツイッター上で両者が激突。東国原氏を「てめー」呼ばわりしたホリエモンに対し「『てめー』って誰のことだ? どうでもいいけど、てめー、言葉にはちょっと気を付けろや」と東国原氏が応戦する形となった。

 元々は「橋下×羽鳥の新番組始めます!」(テレビ朝日系)でのホリエモンの「大阪都構想」に関する発言を巡り、東国原氏が批判した一件を発端とするバトル。大物同士の激突に注目が高まっているが、関係者の間では「まだまだモメるのではないか」との見方が広がっている。

「間違いなく『サッチー×ミッチー』以来の大喧嘩になりますよ」と17年前の騒動を引き合いに語るのはテレビ関係者だ。

「自分の力を誇示する意味合いで、両者とも明らかにケンカをしたがっています。このままだと公開討論に行き着くのは必至でしょう」

 実際、二人のバトルを受けて、水道橋博士も公開討論の開催を熱望。「是非、両者を知る立会人で仕切りたいほどだ」とツイートし、立会人に名乗り出た。

 スポーツ紙デスクが言う。

「バトルの鍵を握るのは橋下徹氏しかいませんね。発端からも分かるように、この喧嘩はいわば『橋下徹を軸とした存在感のせめぎ合い』。もし橋下さんがどちらかの肩を持てば一気に決着がつくでしょう。勝つか負けるかで、今後のイメージが天国と地獄に分かれますよ」

 ヒートアップする東国原氏とホリエモンの大喧嘩。橋下氏と水道橋博士の立会いのもと、雌雄を決する日が迫りつつある。

(白川健一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年04月25日 08:30

    ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 07:00

    本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク