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記事全文を読む→「笑点」の華だった罵倒合戦、六代目円楽の腹黒キャラは歌丸が作り上げた?
5月29日放送の「チカラウタ」(日本テレビ系)に出演し、五代目三遊亭円楽から「バカ太郎!」と呼ばれていた修業時代を語った六代目三遊亭円楽。10年2月まで三遊亭楽太郎を名乗っていたことは記憶に新しいことだろう。
青山学院大学法学部在学中に五代目三遊亭円楽のカバン持ちのアルバイトに志願したことがきっかけでこの世界に入り、修業時代は河島英五の名曲「酒と泪と男と女」に支えられたと明かした。
27歳という若さで「笑点」(日本テレビ系)の大喜利メンバーとなり、チクリと刺すような社会風刺や、先日まで同番組の司会者だった桂歌丸をイジるネタを繰り広げることから「腹黒」が指摘されてきた。しかし、歌丸師匠へはひと方ならぬ思いを抱いているという。
「六代目円楽は若くして『笑点』メンバーになった自分をいちばんかわいがってくれたのは歌丸だったと話し、とにかく元気に大きな声で番組に臨めと教えられたことを明かしました。有名な話ですが、歌丸師匠を亡くなったようにおちょくるネタは、歌丸師匠本人から『俺をネタにしてもいい』と言われて始まったネタ。つまり世間一般に知られている六代目円楽の“腹黒”は、歌丸師匠がきっかけでできあがったキャラなんです」(テレビ誌編集者)
「笑点」の華の1つだった歌丸と六代目円楽との罵倒合戦。これから六代目円楽は、新司会者の春風亭昇太とどんな掛け合いを見せてくれるだろうか。
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