「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→さんまの子種と財力が欲しい!熊切あさ美の生々しい発言に視聴者が不快感
熊切あさ美のたった一言のバラエティ向けの発言に世間はドン引きしてしまったようだ。
5月31日に放送されたトークバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に熊切はゲスト出演。「グサッときた他人から一言」というトークテーマで、熊切は実家に自身の飼い犬を頻繁に預けていると説明したうえで、母から「犬もスゴイ可愛いんだけど、人間の孫が見たい」と言われていることを明かした。
そんな母に対して、熊切は「『いつかはね』とか昔は返してたんですけど、予定もないじゃないですか」と返答に困っているとのこと。
この流れでMCの明石家さんまは話を盛り上げようと、「よかったら、オレ‥‥よかったらやで?」と、冗談っぽく熊切にアプローチ。これを上手くかわすかと思いきや、熊切は「えっ! さんまさんの子ども欲しいです!」と、まさかの懇願。しかもその理由を尋ねられると、「将来安定しそう」とさんまの財力が目当てであることをあっけらかんと話し、スタジオでは笑いをとっていた。
しかし視聴者は思いのほかドン引きだったようで、ネット上では批判コメントがズラリ。
「あきらかにテレビ用のリップサービスですが、発言したのが片岡愛之助との泥沼騒動で悲劇のヒロインを演じ過ぎたことで世間から嫌われてしまった熊切ですから、今回の発言に対し『生々しくて気持ち悪い』という意見や、それと似たような感情を抱いた人が多かったようですね」(女性誌記者)
「冗談じゃないから笑えないでしょ?」「愛之助が遊んでポイ捨てするのもわかる」「同性として見ていて不快」など、もう言われたい放題だ。
かつては崖っぷちアイドルとして自虐的に笑わせた時代もあったが、いまは本当に女としても芸能人としても崖っぷち。この先、好感度が上向くことがあるのだろうか?
(田中康)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

