ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→小倉智昭の冷徹な「ミスコン廃止論」に「感性までズレてるのか!」
10月4日、慶應義塾大学が恒例の「ミス慶應コンテスト2016」の中止を決定した。
開催中止に至った原因は同コンテストを運営する慶應義塾広告学研究会が活動の一環で滞在していた宿泊先で懇親会を行い、その中で複数の未成年が飲酒したことが発覚したためだ。また、「ミスター慶應コンテスト」は別団体が運営しているため、今のところは通常通り開催予定とのこと。
ご存じ、「ミス慶應」には過去に元TBSの青木裕子、テレビ朝日の竹内由恵アナ、フジテレビの小澤陽子アナなどの名前がズラリと並び、将来女子アナを目指している美女にとっては「ドラフト」にも近いコンテスト。そのため、今回の中止報告にファイナリストたちは大ショック、同研究会の公式ホームページに掲載された彼女たちのコメントにも「涙が止まりません」などの書き込みが目立っていた。
しかしそんな彼女たちの思いを知ってか知らずか、大胆な発言をして注目を集めたのがフリーキャスターの小倉智昭だ。
「小倉は5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で『大学のミスコンなんかやめてもいいんじゃないかと僕は思いますけどね』と持論を展開。これにアシスタントを務める同局の梅津弥英子アナが『泣いちゃってるファイナリストもいますよ』とフォローを入れるも、小倉は『泣いててください』と容赦なしの一言をぶつけました」(週刊誌記者)
小倉と同じようにミスコン反対派の人も世間には多いためこの発言に賛同する声も聞かれたが、一方でミスコンを楽しみにしていた人たちからは批判が殺到。ネット上では「ちょっと言い方が酷すぎる」「あの部分だけじゃなく感性までズレてるのか!」など、批判的な声がこれでもかと上がっている。
人気ゲームアプリ「ポケモンGO」の騒動時も「だから何なの?」と冷めた反応をしたことでも叩かれた小倉。気持ちはわかるが、報道する立場の人間としてもう少し言葉を選ぶべきだと感じた人が多かったようだ。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

