20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ポスト“ピコ太郎”の呼び声高い「Chicken Attack」の仕掛け人とは?
ポスト“ピコ太郎”の呼び声の高いユーチューブアーティストのグレゴリー・ブラザーズ。日本をテーマにした摩訶不思議な世界観の「Chicken Attack 鶏攻撃の術」がネット上で話題になっているが、彼らは本当にピコ太郎のような成功がおさめられるのか。「ピコ太郎とは根本的に違う」と指摘するのはエンタメ系ライター。
「ピコ太郎は自費で製作して配信し、それがジャスティン・ビーバーの目にとまって世界中に広まった、まさにシンデレラボーイ。一方のグレゴリー・ブラザーズの作品にはネット映像のプロが噛んでいます。毎年、1年間のユーチューブのヒットをランキング形式で紹介する“You Tube Rewind”という映像を制作している会社が『Chicken Attack』のシリーズである『Song Voyage』を手がけているんです。さらにグレゴリー・ブラザーズの作品を配信する会社も関わっています。『Chicken Attack』でヨーデルを歌う石井健雄さんがドイツで活躍していることは、昨年テレビ番組で紹介されており、ヒットを目論んで“世界で受ける”という視点で人選した企画だと感じます。ヒットしてもプロモーション戦略の賜物となると、ピコ太郎の“PPAP”人気とは違う展開になりそうです」
見る側は単純におもしろければいいのだが、仕掛人の戦略に乗せられていると思うと、なぜだか心から笑えない気がするのだが。
(伊藤その子)
関連記事:ピコ太郎に死角なし!「PPAP」が商標出願されても何も困らないワケとは? http://www.asagei.com/excerpt/74419
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

