芸能
Posted on 2017年03月08日 17:59

ノンスタイル井上の号泣会見に「野々村元議員に負けてる」と斜め上からの批判

2017年03月08日 17:59

20170308_asagei_inoue

「あんな謝罪会見で許されると思っているのか!?」

 そんな声が聞こえてくるのは、NON STYLE井上裕介の謝罪会見だ。2016年12月に道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検された井上は、3月6日に不起訴処分になったことを受け、翌7日に謝罪会見を行った。

 黒のスーツ姿でマスコミの前に現れた井上は、「被害者の方におわびしたいと思います。ファンや仕事関係の方々に多大な迷惑とご心配をおかけし、おわびします」と謝罪し、深々と頭を下げた。話が相方の石田明に及ぶと大粒の涙をこぼす一幕も。

「それは『号泣謝罪会見』と呼ぶにふさわしいもので、井上は深く反省しているように感じられました。ただ、世間の反応はちょっと違うようですね。会見がダメ出しされていて、なんでも『兵庫県議会の野々村竜太郎元議員が見せた号泣謝罪会見のほうが面白かった』という意見が出ています」(スポーツ紙芸能記者)

 野々村元議員は300万円もの政務活動費が問題になり謝罪会見を行ったが、号泣して激しく取り乱す様が面白いと評判となった。あれに比べるとまったくおもしろくないというのが批判の理由だ。

「もちろん、ふざけて謝罪会見をするのは許されません。ただ、一般人の野々村元議員があれだけ世間を笑かしてくれたのですから、芸人の井上がそれに負けているようではダメだという気持ちもわかります」(週刊誌記者)

 批判的な意見の中には「もう1度やり直せ」という声も出ているが‥‥。やり直したとしても、野々村元議員を超えるのは難しそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    エンタメ
    2026年08月10日 06:30

    「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク