「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「将棋の邪魔をするな!」藤井四段の快挙に水を差す「Mr.サンデー」に非難轟々
6月21日、王将戦の1次予選で澤田真吾六段に勝利し、デビュー以来の連勝記録を歴代最多タイの「28」に伸ばした藤井聡太四段。
史上最年少プロ棋士としてデビューし、快進撃を続ける14歳の藤井四段に日本中が沸き立っている中、快挙に水を差す“無神経すぎる番組”の話が聞こえてきた。
「6月18日放送のフジテレビ系『Mr.サンデー』で藤井四段の特集コーナーが放送されたのですが、あまりにひどい内容で絶句しました。不快に思った視聴者も多かったのではないでしょうか」と語るのは放送作家だ。
いったい何が不快だったのだろうか?
「とにかく無神経な内容なんですよ。藤井四段の対局相手である東大生のアマチュア名人に対局前日から密着するという企画をやっていたのですが、宿泊するホテルまで付いてこられて対局相手からしたら迷惑以外の何物でもない。企画だけでもひどいですが、輪をかけてロクでもなかったのが密着取材でレポーターを務めた『Mr.サンデー』のディレクターです。アマチュア名人に対して終始タメ口で話しかけていて、とにかく態度が悪かった。挙句の果てには『スーツのたたみ方がなってない』とイチャモンまで付ける始末。見ていて『将棋の邪魔をするな!』と怒りを覚えましたね」
快進撃に水を差す“無神経すぎるディレクター”。藤井四段の謙虚さを見習ってほしいものだ──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

