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記事全文を読む→都議選当選の平慶翔に激似のお笑い芸人がモノマネ芸をやらない理由とは?
7月2日投開票の東京都議選で都民ファーストの会から出馬した平慶翔候補が板橋選挙区で当選を果たした。タレント・平愛梨の実弟としても話題だった平氏は、お笑い好きの間から別の面でも注目を浴びているという。
「見た目がお笑いコンビ『インパルス』の板倉俊之にそっくりなんです。2人ともパッキリした濃い目の顔つきで、口が大きいところがよく似ています。細身の体型も共通しており、ウェーブのかかった髪をおでこを見せるように分けているところも一緒。身長も板倉が168センチで平氏は166センチですから、まさにウリ二つですね」(お笑い系のライター)
ついでに言えば2人は出身も同じ兵庫県だ。これほどそっくりなら、選挙が終わった今なら板倉が平氏のモノマネをネタにしてもよさそうなもの。だが現時点では、板倉がモノマネをする可能性はほとんどないというのである。
「平氏を巡っては、かつて下村博文衆院議員の秘書を務めていた際に、事務所からパソコンなどを持ちだしたとの疑惑がささやかれています。当選後にはさっそく『Mr.サンデー』(フジテレビ系)にて下村議員がこの疑惑に関して触れていましたし、7月23日から始まる任期で正式に“平都議”となった暁には、この疑惑が蒸し返されることは確実。そんな渦中の人物をモノマネのネタにすることが、芸人としては危険な行為なのは明らかでしょう」(週刊誌記者)
とは言え、お笑い好きとしては、板倉による“平都議モノマネ”を見たいのもヤマヤマ。ここは平氏が疑惑を払拭して、都議会で活躍する姿が期待されるところだろう。
(金田麻有)
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