ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→宣伝効果は62億円!藤井聡太四段がもたらした「フジイノミクス」とは!?
天才棋士・藤井聡太四段が30連勝をかけて臨んだ7月2日の対局は、日本中が注目する大一番となった。11時間以上におよぶ熱戦は、相手の佐々木勇気五段に軍配があがったが、「藤井フィーバー」は冷めるどころか、ますます過熱するばかりだという。
「歴代の連勝記録にならんだ6月21日からテレビの情報番組は“藤井一色”。このメディア露出を広告宣伝費に換算すると、62億円以上という試算も出ています」(広告代理店関係者)
スーパー中学生の快進撃は、「フジイノミクス」ともいうべき経済効果をもたらした。
「藤井四段を表紙に起用した将棋雑誌は書店の店頭に並ぶや即完売。クリアファイルや扇子といった公式グッズも相変わらずの品薄状態が続いています。また、将棋連盟が運営している一部有料のモバイル会員に入会希望者が殺到しており、藤井四段が将棋界にもたらした恩恵ははかり知れません」(将棋ジャーナリスト)
フジイノミクスは将棋界の外でもそのパワーを存分に発揮。藤井四段の虜になった老若男女もしくは、自分の子を藤井四段のように育てたい父母がリュックや財布といったグッズや、彼が幼年期に影響を受けた書籍など“ゆかりの品”を爆買いしているのだ。また意外なところでは、外食産業や他の業界にまで“藤井効果”が波及しているという。
7月10日発売の「週刊アサヒ芸能」(7月20日号)では、フジイノミクス現象の全貌を総力取材。経済効果を分析するとともに、藤井四段の素顔や嗜好がうかがい知れる特集記事を組んでいるので、ぜひチェックしていただきたい。
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

