芸能
Posted on 2017年07月10日 17:58

川谷絵音、またもツイッター炎上でバレた「“反省”はポーズだった」

2017年07月10日 17:58

 ゲスの極み乙女。の川谷絵音のツイッターでの発言が、またもや物議を醸している。7月3日に、こんなコメントがアップされた。

「音楽をろくに聴きもせず適当な悪意を向けて来る人が多すぎるよ。文春の記者の人の方が熱心に曲聴いてたぞ」

 このツイッターを見たユーザーからは、「罪を犯しておいて“音楽はまともだから敵意は向けるな”とは何様だ」「お前が言うな」、「音楽ができれば他は何をしてもいいってのは違う」などブーイングの嵐が起きている。

「川谷は昨年、タレントのベッキーとの不貞に始まり、当時未成年だった、タレントのほのかりんとの飲酒が発覚し、活動を自粛するなど女性問題で失態を繰り返しています。そこへ来てのこの発言、非難が殺到するのは当然でしょう」(スポーツ紙記者)

 しかも、コメントを発信するタイミングが問題だという。

「5月に活動を再開して、発売延期になっていたアルバムもリリースされ、8月から全国ツアーが始まるという矢先にこのコメントは、どう考えてもタイミングが悪すぎます。川谷は昨年6月29日にも『後悔とか嫉妬みたいな負の感情を背負い込む前に嘘にしちゃって、正の感情は本当のままにすればいい』と、まるでベッキーとの不貞を肯定するようにもとれる心情をツイートをして炎上したことがあります。あの時も野外ライブイベントへの出演が発表されるわずか5時間前で、所属事務所も頭を抱えていましたが、今回も同じです」(前出・スポーツ紙記者)

 この昨年の炎上騒動の時も今回同様に「つまり正当化…」「自分に都合が悪いことはなかったことに!ということですか」、「とことん逃げる気か? マジ卑劣な奴やな!」といった厳しい意見が飛び交っていたものだ。今年5月には「ワイドナショー」に出演しベッキーとの不貞騒動について「僕がほんと、クズすぎて」と語り、反省したようにも受け取られた川谷だが、あまり「改心」はしていなかったようだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク