大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→「24時間テレビ」マラソン走者問題で「水卜麻美アナ起用」に局内が猛反対!?
日本テレビが8月26~27日に放送する「24時間テレビ」のチャリティーマラソンランナーを巡り、その人選が紛糾している。番組側では「ランナーは当日発表」と濁しており、ブルゾンちえみやサンシャイン池崎といった芸人が「私の出番!」とばかりにアピールを続けているが、実際には局アナから選ばれる可能性が高いというのだ。
「最も可能性が高いと言われているのは水卜麻美アナ。ぽっちゃりキャラの彼女ならマラソン挑戦でダイエットするという大義名分もありますし、10月から『スッキリ!!』のMCに就任することで、番組側が強調している『走る理由がある人』にも該当します」(芸能ライター)
ところが水卜アナなど局アナの起用に対しては、社内からの大反対が起こりかねないというのだ。テレビ局では昨今コンプライアンス重視が叫ばれており、人事部やアナウンス部が難色を示すはずだと、テレビ誌のライターが内情をささやく。
「問題なのは局アナは正社員だということ。マラソンという過酷な競技に強制参加させることが不当な業務命令だとして、監督官庁からの指導が入る恐れもあります。これでヒザを傷めて歩けなくなったり、熱中症で卒倒でもしたら、番組の責任者が業務上過失致傷を問われる可能性すらあるでしょう」
これまでも東京マラソンに局アナが参加する例もあったが、市民ランナーが数多く挑戦する通常のマラソンと、100キロにおよぶチャリティーマラソンでは過酷さが段違いなのは明らか。会社から100キロマラソンを命じられるなど、想像するだけでも身震いしてしまいそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

