芸能
Posted on 2017年08月29日 09:59

さんまも拒否!?真木よう子のドラマ枠「後継者」決定までの「哀」タライ回し!

2017年08月29日 09:59

 真木よう子主演のテレビドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)が、低視聴率により打ち切りの可能性が囁かれている。同ドラマは、回を増すごとに数字を下げているという。

「初回から視聴率5.1%と厳しいスタートだった『セシルのもくろみ』ですが、2話ではさらに4%台に下降。そして5話以降は3%台に突入してしまい、いつ打ち切られてもおかしくない状態となっています。本人も放送前はツイッターで、視聴率2ケタを望むツイートを行っていたものの、最近の視聴率の惨状には『向かい風上等よ!!!!』と、開き直る姿勢を見せています」(テレビ誌記者)

 今回、真木が出演しているフジテレビの木曜ドラマといえば、香里奈主演の「嫌われる勇気」や、桐谷美玲主演の「人は見た目が100パーセント」が今年、視聴率5%台を記録し、立て続けに爆死している。そのため、10月から放送されるフジの新ドラマは、誰もやりたがらないという。

「次期の木曜ドラマは、人気漫画を実写化した『刑事ゆがみ』が放送されます。8月1日発売の『週刊女性』によると、フジは当初、月9としての放送を考え、明石家さんまにオファーしたようですが、断られたとのことです。また8月23日発売の『週刊文春』では、唐沢寿明や遠藤憲一にもオファーしたものの、彼らも出演を拒否したと関係者が語っています。やはり昨今、視聴率によって俳優の価値が評価されるケースもあるため、現在のフジドラマへの出演は誰もが二の足を踏んでしまうのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 そんな多くの俳優が出演を断るなか、唯一、木曜ドラマのオファーを引き受けたのが浅野忠信だった。

 浅野といえば、映画俳優であるため、これまで数々のドラマオファーを断ってきたと言われるが、1月には木村拓哉主演の「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)に出演。一部報道によると、木村から多くの刺激を受けたと囁かれるだけに、それがドラマ主演の後押しとなったのかもしれないが…。

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