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記事全文を読む→国民が選挙に行かず独裁政権誕生!?05年の短編作品「希望の党」の中身とは?
小池百合子東京都知事が代表に就任した新政党「希望の党」。その話題性から、いろいろな政治家が入党を目論んでいるようだが、同じ方向に向かっているのか疑わしい“烏合の衆”ではないかとの見方も出ている。そもそも“仕事人内閣”に仕事をさせることなく解散に踏み切った安倍晋三首相にも不満の声があり、ネット上には政治不信から「投票しない」と言い出す有権者も現れている。
こんな世相を予見したわけではないだろうが、05年に総務省が制作した短編映像が、にわかに注目を集めている。
「その作品は、タイトルがズバリ『希望の党』。総務省が投票を呼びかけるために作ったもので、誰に投票しても変わらないと、選挙に無関心な両親を娘が熱心に説得するところから始まります。いざ選挙が終わると、聞きなれない『希望の党』という政党が政権を取り、徐々に日常が変化してゆく…というもの。渋谷飛鳥、木下ほうか、楳図かずおが出演しています。もちろん、現実の希望の党とは関係ありません。YouTubeで前後編が見られますよ」(芸能ライター)
有権者のみなさんはぜひ一度ご覧のうえ、選挙にご参加いただきたいものだ。
アサ芸チョイス
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